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407号線を太田へ向けて走っていた時に発見。パチンコ屋の敷地にできた新店のようだ。黒いテンガロンハットを被った店員氏に迎えられる。メニューは多彩。日本各地の名物ラーメンを提供しているようで、そこに燕三条系があったのでそれを注文。背脂の量がランク1から4まで選べるというので、どの程度の量なのかを聞くと、「オタマで1杯、2杯・・」と教えてくれた。謹んで“3”を選択。さらに、麺は細麺か、太麺か、“もっちりごん太”を選べると言う。あれ?燕三条系って太麺なんじゃなかったか?と思いつつ、太麺にした。8分ほどでラーメンが運ばれてきた。背脂に覆われているドンブリか ら、アブラの臭いがする。青魚系のアブラのように感じる。スープには、節を入れて魚介化しているようなので、そのアブラなのかもしれない。背脂は好きだが、これは飲めない、苦手な味と香りだ。あれ?燕三条系って、煮干しのきいた醤油のアッサリスープに背脂じゃなかったか?と思いつつ、麺に行く。麺はやや角のある太麺で、茹で加減は硬め。うどんライクさは全くなく、茹で加減を調整すれば、「角ふじ」インスパイヤになりそうだ。豚骨魚介のような濃厚スープのつけ麺なら、あうのかもしれない。だが、これは・・・燕三条系って、モッチリ太麺じゃなかったか?と思いつつ、具に行く。具は、チャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、そしてカイワレ。チャーシューはバラで厚 みはあるが、周りが硬くて内外が分離し、いまいち。刻み玉ねぎは、苦みの残る大きな片がボチボチあるので、背脂(?)でコッテリしたスープをさわやかにするのではなく、苦みが残る。メンマ、カイワレはノーコメント。麺量は200gと書いてあったが、太麺ということもありボリュームは十分。十分なのが、恨めしい。。パチ屋の食堂に、いろいろ求めてはいけないか。燕三条系煮干しラーメンではなく、燕三条風おさかなラーメンという印象だ。これが燕三条系だと思ったら、新潟へ食べに行く人は減るだう。しかし、お品書きの最初のほうの説明をよく読むと、こう書いてあるのだ。「各地の麺・・(略)・・話題のメニューを研究・・(略)・・・・・イン スパイアの後にオリジナル化しているからです」と。こりゃ一本取られたわい 笑う赤青龍
パチンコ屋の敷地にできた新店のようだ。
黒いテンガロンハットを被った店員氏に迎えられる。
メニューは多彩。
日本各地の名物ラーメンを提供しているようで、
そこに燕三条系があったのでそれを注文。
背脂の量がランク1から4まで選べるというので、
どの程度の量なのかを聞くと、
「オタマで1杯、2杯・・」と教えてくれた。
謹んで“3”を選択。
さらに、麺は細麺か、太麺か、“もっちりごん太”を選べると言う。
あれ?
燕三条系って太麺なんじゃなかったか?
と思いつつ、太麺にした。
8分ほどでラーメンが運ばれてきた。
背脂に覆われているドンブリか ら、アブラの臭いがする。
青魚系のアブラのように感じる。
スープには、節を入れて魚介化しているようなので、そのアブラなのかもしれない。
背脂は好きだが、これは飲めない、苦手な味と香りだ。
あれ?
燕三条系って、煮干しのきいた醤油のアッサリスープに背脂じゃなかったか?
と思いつつ、麺に行く。
麺はやや角のある太麺で、茹で加減は硬め。
うどんライクさは全くなく、茹で加減を調整すれば、「角ふじ」インスパイヤになりそうだ。
豚骨魚介のような濃厚スープのつけ麺なら、あうのかもしれない。
だが、これは・・・
燕三条系って、モッチリ太麺じゃなかったか?
と思いつつ、具に行く。
具は、チャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、そしてカイワレ。
チャーシューはバラで厚 みはあるが、周りが硬くて内外が分離し、いまいち。
刻み玉ねぎは、苦みの残る大きな片がボチボチあるので、
背脂(?)でコッテリしたスープをさわやかにするのではなく、苦みが残る。
メンマ、カイワレはノーコメント。
麺量は200gと書いてあったが、太麺ということもありボリュームは十分。
十分なのが、恨めしい。
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パチ屋の食堂に、いろいろ求めてはいけないか。
燕三条系煮干しラーメンではなく、
燕三条風おさかなラーメンという印象だ。
これが燕三条系だと思ったら、新潟へ食べに行く人は減るだう。
しかし、お品書きの最初のほうの説明をよく読むと、こう書いてあるのだ。
「各地の麺・・(略)・・話題のメニューを研究・・(略)・・
・・・イン スパイアの後にオリジナル化しているからです」と。
こりゃ一本取られたわい 笑う赤青龍