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「なるとやらーめん(醤油)」@ラーメン専門店 なるとやの写真【店名】                       なるとや




【場所】                      名古屋市中区




【営業時間】             11時30分~14時 18時~翌1時




【定休日】                       日曜日




【席数】                         14席





【メニュー】                 なるとやらーめん(醤油)




【値段】                         900円




【スープ】                        醤油




【麺】                        細麺ストレート




【点数】                          78点




【感想】




約2年ぶり?となる『なるとや』。

醤油・塩・つけ麺の三種類しかメニューがないので、必然的に足が遠のくのと、今では珍しくない味なので間隔が空いてしまう。

久々に利用し何を注文するか悩んだが、『醤油』の全部のせをチョイス。

動物系と魚介系のダブルスープ。相変わらずの旨さであった。

スープを一口・二口と口に運べば、動物系の旨味をしっかりと堪能する中に、程好い魚介系の芳醇な香りと風味が押し寄せる。

以前は、魚介系の風味が前面に主張していた印象であったが、今回は動物系の旨味の方が少しばかり前に出ていた印象を受けた。

醤油の香りと独特のコクの良さは相変わらずで、前よりもスープ自体に進化を感じられる。

醤油自体は、あくまでもスープ自体の脇役に過ぎず、スープ本来の旨味や風味を損なわない程度の濃さ。

薄過ぎず、濃過ぎずと言った動物系・魚介系・醤油のバランスの良さが光るスープは健在。

定番なフレーズであるが、『さっぱりしているけれどコクがある』・『さっぱりしているけれどスープに厚みがある』。

『麺』は、お馴染みの『細麺ストレート』で、歯応えの良い細麺にスープがしっかりと絡み持ち上げる。

ツルシコの歯切れの良さと、喉越しの滑らかさ・舌触り共に飽きさせないし、麺自体にも独特の甘みと香りも感じる。

チャーシュー・メンマ・味玉・ネギと相変わらずシンプルであるが、全部のせはチャーシューが増量となる。

このチャーシュー自体も以前よりも若干厚みがあるだろうか?

箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまっていた、以前のイメージであるが、今回は箸で持ち上げても型崩れしない。

どちらのタイプも好きであるが、今回食べたチャーシューの方が噛み応えがある中で、脂身の甘みの濃さの余韻を舌の上で楽しみながら、尚且つ、適度な柔らかさを持ち合わせていて、舌の上で脂身が溶けて行く。

味玉も相変わらず絶妙な半熟加減で、箸で割ると中から半熟の黄身がスープに流れ出し、その黄身を麺に絡めて食せば、まろやかな口当たりの中に黄身の濃い甘みを感じる事が出来る。

メンマは箸休め程度であるが、アクセントとしては十分な歯応えでコリコリした食感が心地好さを感じる。

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