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「中華そば」@中華そば 萬福の写真銀座麺闘記第二弾(^o^)/

ここも共楽と同じく2度目の訪問。 (14:30頃、先客3人の後客1人)
こちらは共楽よりももっと古い昭和初期創業の老舗との事。初めて食べたのは多分3前ぐらいに1度だけ(^^
正直言うとその時の記憶では「何の面白さもない“普通”のラーメン」という印象が強かったのを覚えています。
・・・という事で、勿論何の期待もせず逸る気持ちもなく食べたんですが・・・

んん!?!? うっ・・・うまい!!
なんだこの美味しさは!?!?!
ちょっと感動〜(^o^)
初めて食べた時は「退屈でつまらないラーメンだなぁ・・・」といった感じで、別に何とも思わなかったんですけど・・・
今回はそれとはうって変わって「うまいじゃん!・・・」でした。
これほど“中華そばらしい中華”他にたいのでは?

以前の記憶同様、確かに変哲もない・・・何の面白さもない普通ぅ〜の「古典的な中華そば」なんです・・・
なんですが、妙に美味しいんです・・・ってか、かなり美味しいぃ〜〜

具財はメンマに青菜、ナルト、チャーシュー、そしてラーメンには非常に珍しい薄く三角に切られた玉子焼き。合うかどうかは別として面白い発想です。ラーメン自体の味を邪魔しない極めて薄めの味付けで、これはこれで美味しかったです。
チャーシューはかなり小ぶりでしたがこれも美味。

スープは、あっさりとした普通の淡い醤油味なんですが、さりげなくも程よい柔らかな甘味があり、それだけで十分旨味に繋がっています。
昔懐かしい味わいである事は当然なんですが、これほどほっとするラーメンはそうそうないと思います。
昔からの古臭く懐かしい味で、「ほっ」と安心感を与えてくれて・・・
それでいて舌の肥えた現代人にも十分通用する美味しさを兼ね備えているスタンダードなラーメンがあったなんて☆o☆
麺の方は、好みとは違っていていまひとつでしたが、
・・・なんだか、「中華そば」の原点を思い出させてくれるような・・・本当の味を教えてくれるような・・・そんな一杯でした。

近頃はどんどん美味しいラーメン店があふれて、斬新で革命的なラーメンやインパクトの強いパンチのあるラーメン等も沢山あり過ぎて、
原点の、基本的な味が、好み以外の味が意外と分からなくなってきてしまっている?ように思ってしまう今日この頃・・・。 変化がなければ、時代に合わなければ人は「古臭い」と感じ、「古い美味しさ」を切り捨て「新しい美味しさ」へと群がる・・・。
悲しいかな、これが人間の性なのでしょうか?

イカン! この味は後世に残していくべきだ! この味こそもっと評価されるべきだ! ・・・なんてね(^_^;)。
少なくとも自分は「ここのラーメン食べれて堪能できて本当に良かったぁ〜・・・幸せ」と、素直に思ってしまいました。
新しいラーメンも凄いですが、このラーメンもまた凄いですよ!

いや〜・・・実に「ほっ」とする美味しい中華そばでした。
意外なお気に入り店が増えました(^_^)
こりゃ+チャーハンと+ギョーザで完璧じゃないですか?・・・よし、次はそのメニューで!(^^
是非また来たいと思います。

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