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「台湾まぜカレー(大)¥1000+ビール¥500」@KINGの写真5/26 22:40入店。先客7名。

今回は大阪です~
RDBで検索すると宿泊先近くに「まぜ」を提供するお店を発見。しかも先日解禁した台湾系があるじゃないですか~v

飲み後なのでフラフラ歩くこと20分くらいで到着。店先の看板に台湾カレーまぜを発見。これで行っちゃいいましょうかw
店内入ると奥には仕事終わりのサラリーマン集団。自分は入り口側の厨房前カウンター席へご案内。
後会計なのでビールと共に表題を口頭注文。元気なお兄さんは所謂「追い飯」もあるので~とのご案内。

先出しのビールを飲みながら待つこと10分ほどで着丼です。見た目はびっしり具材の入った一杯です。

いつものごとく麺を引っ張り出すと、加水率は中程度の丸型太麺。結構もそぉ~っとする食感ですが噛み応えもあり、縮れも程々でタレとの絡みは良いですよ。

具材はニラ、ノリ、九条ネギ、刻みチャーシュー、中央には辛挽肉に卵黄。
どれもこれも凄い量なんですよね。ホント。
混ぜても混ぜても麺肌が見えないくらいにニラ、ノリ、ネギの麺絡み系の具材が纏わりつきます。
それらの具材と共に麺を美味しく頂きますが、中盤から異変が。

原因としてはアブラタレが足らないと思うんですが、麺全体にアブラが回らず、麺を持ち上げると半分以上一緒に持ち上がる状態。麺同志がくっついてる状態ですね。
タレは非常に辛く仕上げてますね。辛さはラー油主体のもの。マシたカレーはそんなに主張ないですが、辛さではなく風味に特化したもの。

挽肉ミンチはラー油のみを投入した感じですかね。確かにピリ辛感はあるのですが、名古屋の名店のような味の奥深さが足りませんね。

総じて、台湾系を出すのにタレを辛くしたものですね。これはこれで美味しいと思います。が本場とは手法が違いますね。辛けりゃ台湾でしょ!的な。
そうではないんだよ、と台湾初心者に言われたくないかも知れませんがね。

麺量、大盛で300g、上に乗っかる具材が150gと非常にボリューミーです。
小食ですので最後の追い飯は遠慮しました。(何度も進めていただいた店員さん、申し訳ない。もう歳なんで…)

食べ終わるころに麺量など、気さくに答えてくれた店主さん、店員さん、非常に接客は良いと思います。
つけ麺(100g)が¥700で+100gで+¥100で、大盛400gで¥1000という価格設定が気になるところ。

まぁ豚骨にしろJ系にしろ、インスパイアとしての解釈は色々ありますからね。
美味しかったですよ。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんはー
このビジュアル好きですよ
やはり名古屋のと比べると違うかもですが
カレー風味で中々美味しそうです

キング | 2014年5月28日 23:31

どもです

台湾まぜそばも浸透して各店毎のオリジナル解釈が出てきましたね。
こういう流れからまた新しいメニューが産まれたりするんでしょうね。

☠秋☠ | 2014年5月30日 07:41

こんばんわ~

台湾まぜそば食べたいッス!

近いうちに、どっかで食べて来ますわw

たく☆ | 2014年5月30日 20:56