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平成26年5月26日、松戸市内の病院に午後から検査入院。2年ほど前に訪問して、煮干し出汁のスープが美味かった「まるき」の『まるきそば』を食べようと、開店直後の午前11時過ぎに、「まるき」を訪問。既に先客2人。券売機で『まるきそば(小)』と「チャーハン(小)」を購入。程無く登場した『まるきそば(小)』の表面には、黄色い油膜が。ラードのよう。一口啜ると、エグクて、渋い。高田馬場の「麺匠咲弥」の炙り味噌ラーメンの炙ったラードや、「北の大草原 赤坂店」の香り味噌ラーメンの焙煎した味噌ダレ、と同じエグ味・渋味。ラードの炙りは、味噌ラーメンには相性が良いかも知れないが、煮干し出汁がウリの「まるき」の『まるきそば』には、合わない。折角の煮干し出汁の旨味・滋味が、台無し。一方、チャーハンは美味かったが、チャーハンには「スープ付き」となっていたので、そのスープで『まるきそば』に纏わりついたラードの油膜を洗い流して麺・具を食べようと思ったが、「スープ」は出てこなかった。どうやら、『まるきそば』の丼の中にスープがあるからと、「スープ付き」を、勝手に省いているらしい。お店が込んできたので、店主と思しき若い男性に、「チャーハンは、美味かった」と声を掛け、店の外の順番待ちの椅子に荷物を置き、汗を拭いていたら、店内から、2年前と同じ、煮干し出汁の香りが漂ってきた。どうやら、2年前と同じように、煮干し出汁は、しっかり仕込んでいるらしいが。2年前の店主と、今日の店主と思しき若い男性は、別人か。
平成26年5月26日、松戸市内の病院に午後から検査入院。2年ほど前に訪問して、煮干し出汁のスープが美味かった「まるき」の『まるきそば』を食べようと、開店直後の午前11時過ぎに、「まるき」を訪問。既に先客2人。券売機で『まるきそば(小)』と「チャーハン(小)」を購入。
程無く登場した『まるきそば(小)』の表面には、黄色い油膜が。ラードのよう。一口啜ると、エグクて、渋い。高田馬場の「麺匠咲弥」の炙り味噌ラーメンの炙ったラードや、「北の大草原 赤坂店」の香り味噌ラーメンの焙煎した味噌ダレ、と同じエグ味・渋味。ラードの炙りは、味噌ラーメンには相性が良いかも知れないが、煮干し出汁がウリの「まるき」の『まるきそば』には、合わない。折角の煮干し出汁の旨味・滋味が、台無し。
一方、チャーハンは美味かったが、チャーハンには「スープ付き」となっていたので、そのスープで『まるきそば』に纏わりついたラードの油膜を洗い流して麺・具を食べようと思ったが、「スープ」は出てこなかった。どうやら、『まるきそば』の丼の中にスープがあるからと、「スープ付き」を、勝手に省いているらしい。
お店が込んできたので、店主と思しき若い男性に、「チャーハンは、美味かった」と声を掛け、店の外の順番待ちの椅子に荷物を置き、汗を拭いていたら、店内から、2年前と同じ、煮干し出汁の香りが漂ってきた。どうやら、2年前と同じように、煮干し出汁は、しっかり仕込んでいるらしいが。2年前の店主と、今日の店主と思しき若い男性は、別人か。