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【店名】 ぶっこ麺らーめん【場所】 多治見市 【営業時間】 11時~14時 18時30分~21時30分【定休日】 月・火曜日【席数】 11席【メニュー】 辛つけ麺(味玉トッピング)【値段】 1000円 【つけ汁】 魚介系豚骨醤油【麺】 太麺ストレート【点数】 85点【感想】本当に久し振りであった。一時期、店長が腱鞘炎の治療を行うと言う事で休業状態であり、その以前からも腱鞘炎の理由で休業が多く、一体いつ空いているのかが不透明であったため、自然と足が遠のいていた。そして、最近営業をしている事を通りすがりで知ったので、久々の利用になった。待合室に気になる張り紙に目を留める。『スタッフが怪我のため、つけ麺のみの提供になります』・『豚の頭骨を使用していたが入荷困難になったので~』とある。つまり、多分であるが、店の奥さんが怪我をしたと言う事と少し材料の変更を行うと言う趣旨である。まあ~元々、『つけ麺』が大体の目当てであるので構わない。そして『つけ汁』を少し味見をして思わず笑ってしまった。今まで、散々~こう言う所で『あ~だ~こ~だ』と、それなり?のコメントを書いて来たが、正直に言って食材が変更になっても大きな違いが分からないと言うのが正直な感想で、確かに、濃厚な豚骨の旨味と醤油のコクを感じるのと、相変わらず時折感じる魚介系の風味がアクセントとして余韻を残している。以前食べた時のインパクトが強かったからなのか?しいて言えば~以前よりも若干ではあるが、『まろやかさ』が大人しいだろうか?逆に言えば、食材を若干の変更をしても、以前と変わらない『味』に仕上げているのは流石職人技と言うべきだろうか?辛味も以前食べた時のインパクトが強烈であった印象のためか?辛さは思ったよりも控えめであるが、時折感じる、唐辛子独特の香りとジワジワと舌先に感じる辛さの痺れが、力強い『つけ汁』となっている。『麺』は、お馴染みの『太麺ストレート』で、モチモチとした独特の食感と、まるで『うどん』の様なコシの強さと共に噛めば噛むほど、小麦粉の香りと甘みが際立ち、『つけ汁』との絡み具合も濃厚なのも以前と変わらない。『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・海苔・味玉・白髪ネギが盛られているが、この白髪ネギのシャキシャキとした食感と、『つけ汁』が絡む事で、独特の風味に変わり、中々のアクセントとして好印象。チャーシューも相変わらず、旨く柔らかでありながら適度な噛み応えがありながら、脂身の甘みが濃い。メンマは、小振りながら、コリコリとした歯応え。味玉もトロトロの半熟加減なのも嬉しく、白身の中から半熟の黄身が『つけ汁』の中に流れ出し、麺を絡めながら食せば『マイルド』な口当たりに変化する。この店の『つけ麺』の〆は『スープ割り』であるが、最近では『ポット出し』のセルフ式が多くなっているのに対し、この店は、ちゃんと『店長自ら・または従業員が直接注いでくれる』。自分でスープ割りをすると、味の調節が難しく、薄くなりすぎたりするし、『ポット出し』のセルフ式は従業員手間が省けるので良いのかも知れないが、やはり『ポット出し』は『温くなっている』と言う欠点がある。しかし、この店では、残った『つけ汁』の量に対して、ちゃんと目分量ではあるが、少しずつ入れてくれる。当然、人によって『つけ汁』の残る量は違うので、この細かい気配りは何度訪れても安心して頼める。以前よりも、駐車場も多くなったし、使い勝手は格段に良くなっている。平日でも30分以上待たされるのは、今となってはご愛嬌である。奥さんの怪我の状態も気になるが、腱鞘炎が再発しないように十分身体を労わりながら続けて欲しいと願わずにはいられない名店である。
【場所】 多治見市
【営業時間】 11時~14時
18時30分~21時30分
【定休日】 月・火曜日
【席数】 11席
【メニュー】 辛つけ麺(味玉トッピング)
【値段】 1000円
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 太麺ストレート
【点数】 85点
【感想】
本当に久し振りであった。一時期、店長が腱鞘炎の治療を行うと言う事で休業状態であり、その以前からも腱鞘炎の理由で休業が多く、一体いつ空いているのかが不透明であったため、自然と足が遠のいていた。
そして、最近営業をしている事を通りすがりで知ったので、久々の利用になった。
待合室に気になる張り紙に目を留める。
『スタッフが怪我のため、つけ麺のみの提供になります』・『豚の頭骨を使用していたが入荷困難になったので~』とある。つまり、多分であるが、店の奥さんが怪我をしたと言う事と少し材料の変更を行うと言う趣旨である。
まあ~元々、『つけ麺』が大体の目当てであるので構わない。
そして『つけ汁』を少し味見をして思わず笑ってしまった。
今まで、散々~こう言う所で『あ~だ~こ~だ』と、それなり?のコメントを書いて来たが、正直に言って食材が変更になっても大きな違いが分からないと言うのが正直な感想で、確かに、濃厚な豚骨の旨味と醤油のコクを感じるのと、相変わらず時折感じる魚介系の風味がアクセントとして余韻を残している。
以前食べた時のインパクトが強かったからなのか?しいて言えば~以前よりも若干ではあるが、『まろやかさ』が大人しいだろうか?
逆に言えば、食材を若干の変更をしても、以前と変わらない『味』に仕上げているのは流石職人技と言うべきだろうか?
辛味も以前食べた時のインパクトが強烈であった印象のためか?辛さは思ったよりも控えめであるが、時折感じる、唐辛子独特の香りとジワジワと舌先に感じる辛さの痺れが、力強い『つけ汁』となっている。
『麺』は、お馴染みの『太麺ストレート』で、モチモチとした独特の食感と、まるで『うどん』の様なコシの強さと共に噛めば噛むほど、小麦粉の香りと甘みが際立ち、『つけ汁』との絡み具合も濃厚なのも以前と変わらない。
『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・海苔・味玉・白髪ネギが盛られているが、この白髪ネギのシャキシャキとした食感と、『つけ汁』が絡む事で、独特の風味に変わり、中々のアクセントとして好印象。
チャーシューも相変わらず、旨く柔らかでありながら適度な噛み応えがありながら、脂身の甘みが濃い。
メンマは、小振りながら、コリコリとした歯応え。
味玉もトロトロの半熟加減なのも嬉しく、白身の中から半熟の黄身が『つけ汁』の中に流れ出し、麺を絡めながら食せば『マイルド』な口当たりに変化する。
この店の『つけ麺』の〆は『スープ割り』であるが、最近では『ポット出し』のセルフ式が多くなっているのに対し、この店は、ちゃんと『店長自ら・または従業員が直接注いでくれる』。
自分でスープ割りをすると、味の調節が難しく、薄くなりすぎたりするし、『ポット出し』のセルフ式は従業員手間が省けるので良いのかも知れないが、やはり『ポット出し』は『温くなっている』と言う欠点がある。
しかし、この店では、残った『つけ汁』の量に対して、ちゃんと目分量ではあるが、少しずつ入れてくれる。
当然、人によって『つけ汁』の残る量は違うので、この細かい気配りは何度訪れても安心して頼める。
以前よりも、駐車場も多くなったし、使い勝手は格段に良くなっている。
平日でも30分以上待たされるのは、今となってはご愛嬌である。
奥さんの怪我の状態も気になるが、腱鞘炎が再発しないように十分身体を労わりながら続けて欲しいと願わずにはいられない名店である。