楽生の他のレビュー
コメント
こんばんは。
チャンタンメンとはおもしろいネーミングですね。
「チャン」がのったタンメンですかね。
チャンとは唐辛子なのかな??(笑)
でもちょいと料金が高いですよね。
メタボマン | 2008年3月24日 22:26こんばんは、メタボマンさん。
変わったメニュー、そして変わった名前に惹かれてしまうオヤジでございますw
チャン…どうもわかりません。
「チャンタンメンってどんなの?」
「ヤサイをいためてあるんじゃねえか」
「それならチャータンメンじゃないの?」
などと、メニューを見ながらオヤジたちで無駄な話をしました(笑)
値段は、全体的に高め設定だと思います。
メニューの写真を撮ったので、情報入れておきます。
nice50 | 2008年3月25日 02:40こんばんは。
のりぞんさんがレビされた店とは知らずに行ってしまいました。
その結果は、まるでのりぞんさんのレビをパクッたような、
点数から感想までほぼ一緒なものに。
決してそのようなことをしたつもりはなく、あくまで偶然の一致と
ご理解いただきますようお願いします(汗、汗、汗)
おやす | 2008年7月10日 22:41こんばんは、おやすさん。
そちらへ。
nice50 | 2008年7月11日 00:53
nice50
ほぅほぅおばあちゃん
コアラのマーチ
ソバ⚡︎ヴィシャス







その最終日、予定より早く午前中で仕事が終わったので、ガテンなオヤジ社員3人を引き連れ、帰り道に昼食を食べに行くことにしました。
先日の下見のときにこちらの店の前を通って、店構えと駐車場の広さを確認してありましたから、トラックを引き連れての訪問に支障はありません。
あ、もちろん、ラーメン専門店では彼らの嗜好を満たすことができないと配慮したつもりでも、あります。
3月23日 11:45 初訪 先客…多数。
店内は老若男女で一杯。家族連れから老夫婦まで、地元の方に支持されているようです。
小上がりへ通された私たち。メニューを見ると、全体的に高めの価格設定に思います。
私は、名物そうなチャンタンメンしょう油1050円を注文。注文時に辛さを「おおひかえめ・ひかえめ・普通・辛め・大辛・激辛」の6種類から選べます。また、ニンニクの有無を同時に聞かれます。私は、「辛め・ニンニクなし」を選択。
オヤジたちも、同様にチャンタンメンみそや田舎ラーメンを選択。
「あれ?定食にしないの?」と聞くと、「○○さん(私です)が選ぶ店だから、ラーメンがうまいんだろう」って(汗)
まいったな、データが少ない店への初訪問なのに。
どうも、周囲からはラーメンデータベース(R)、あるいはラヲタ、だと思われてしまったようです。今後気をつけようっと。
さて。混雑していながらも、次々とラーメンが配膳されていきます。
周辺のテーブルへ、チャンタンメンがいくつも運ばれていますので、ちょっと期待感が高まります。
そして15分後、出されたラーメン。和風のどんぶりはやや大きめで、外側には大きな字で「楽生」と書かれています。
ラーメンにはトロミのある具がかけられて、ボリューム感があります。
写真ではカレー色のように見えますが、実際は唐辛子の赤です。
細かい唐辛子がスープに混ぜられています。
トロトロのそいつを口に入れると…熱っ、はやくもヤケドです。
具は、白菜、きくらげ、えのき、にんじん、たけのこ、そしてナルト、でしょうか。
みなトロトロでやわらかいのですが、そのせいか、見た目よりも具材の量は多く感じません。また、肉類は見当たりません。
チャーシューが欲しい人は、1枚105円でトッピングしているようです。
麺は、中細縮れ麺。中華料理店でよく見かけるタイプで、個性はありませんが、スープとの相性は良さそうです。ただ、麺量も多くはありません。
ということは、全体的なボリューム感はスープによるものですね。
具の下にある、ベースとなるそのスープは、サラリとしていて酸味を感じます。
唐辛子で赤く染まっていますが、その辛さは徐々に効いてきました。
麺と具を片付けて、残ったスープをレンゲで掬って飲んでいると、顔中から汗が噴き出しました。
具のトロミのせいもあってか、スープの温度もなかなか下がらないことも、一因でしょうが、これ、風邪気味のときや、一汗かきたい時に食べたら、良さそうです。
スープは少々残しましたが、10分ほどで完食。ごちそうさま。
もう少し具のボリュームを増やしてくれたら印象が変わると思います。
あと、辛さに弱い方は、辛めにしないほうが良さそうです。
味もわかりにくくなっちゃいますし。