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【店名】 麺屋 壱の介【場所】 名古屋市中区【営業時間】 月~木 11時30分~15時 17時~翌2時 金 11時30分~15時 17時~翌3時 土 11時30分~翌3時 日 11時30分~24時【定休日】 なし【席数】 13席 【メニュー】 味玉入り濃厚鶏白湯らーめん【値段】 900円【スープ】 鶏白湯(塩)【麺】 中細麺ちぢれ【点数】 78点 【感想】鶏の旨味を凝縮させゼラチン状に固める鶏白湯ベースのラーメン。鶏白湯スープに鶏チャーシュー・鶏つくね・味玉と、正に鶏尽くしの一杯になっている。そのスープは、一口蓮華にて口の中に入れた瞬間に鶏の濃厚な旨味が広がり、独特の甘みとコクの力強い風味があり、確かに濃厚で『こってり』している印象を受けるが、『塩』で丸みのある後味が『すっきり』としているので、案外抵抗無く食す事が出来る。鶏白湯特有のトロミのあるスープから舌の上で鶏が踊っているかのような錯覚を覚える。若干、鶏特有の臭みを感じる物の、それほど気にならないし、本当に鶏の旨味が凝縮されている。コラーゲンが多いためなのか?途中から口の周りがベト付く感じもあります。玉葱のシャキシャキとした食感が絶妙なアクセントにもなっている。麺は『中細麺のちぢれ』で、これだけトロミが強ければ、麺との絡みも濃厚で、プリプリとした食感で、コシの強い歯触りになっている。鶏チャーシュー・鶏つくね・味玉・メンマ・糸唐辛子・玉葱・ネギ。ほんのピンク色を帯びた鶏チャーシューは、味的には薄い気もしたが、鶏チャーシューでありがちなパサ付き感もなく、弾力の柔らかさのバランスが絶妙で鶏肉自体の歯応えは、当たり前であるが豚肉とは違った食感と鶏肉らしさを感じる『あっさり』とした味わい。『鶏つくね』の方は、この中で唯一味が濃い目。生姜の風味が効いていて、噛めば噛むほど鶏の旨味が心地好くなって来る。味玉は、少し甘めの味付けであるが、黄身の半熟加減は良い。メンマは~食感が乏しい。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 月~木 11時30分~15時
17時~翌2時
金 11時30分~15時
17時~翌3時
土 11時30分~翌3時
日 11時30分~24時
【定休日】 なし
【席数】 13席
【メニュー】 味玉入り濃厚鶏白湯らーめん
【値段】 900円
【スープ】 鶏白湯(塩)
【麺】 中細麺ちぢれ
【点数】 78点
【感想】
鶏の旨味を凝縮させゼラチン状に固める鶏白湯ベースのラーメン。
鶏白湯スープに鶏チャーシュー・鶏つくね・味玉と、正に鶏尽くしの一杯になっている。
そのスープは、一口蓮華にて口の中に入れた瞬間に鶏の濃厚な旨味が広がり、独特の甘みとコクの力強い風味があり、確かに濃厚で『こってり』している印象を受けるが、『塩』で丸みのある後味が『すっきり』としているので、案外抵抗無く食す事が出来る。
鶏白湯特有のトロミのあるスープから舌の上で鶏が踊っているかのような錯覚を覚える。
若干、鶏特有の臭みを感じる物の、それほど気にならないし、本当に鶏の旨味が凝縮されている。
コラーゲンが多いためなのか?途中から口の周りがベト付く感じもあります。
玉葱のシャキシャキとした食感が絶妙なアクセントにもなっている。
麺は『中細麺のちぢれ』で、これだけトロミが強ければ、麺との絡みも濃厚で、プリプリとした食感で、コシの強い歯触りになっている。
鶏チャーシュー・鶏つくね・味玉・メンマ・糸唐辛子・玉葱・ネギ。
ほんのピンク色を帯びた鶏チャーシューは、味的には薄い気もしたが、鶏チャーシューでありがちなパサ付き感もなく、弾力の柔らかさのバランスが絶妙で鶏肉自体の歯応えは、当たり前であるが豚肉とは違った食感と鶏肉らしさを感じる『あっさり』とした味わい。
『鶏つくね』の方は、この中で唯一味が濃い目。
生姜の風味が効いていて、噛めば噛むほど鶏の旨味が心地好くなって来る。
味玉は、少し甘めの味付けであるが、黄身の半熟加減は良い。
メンマは~食感が乏しい。