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「辛ジロー 豚入り」@名古屋辛ジロー 天風の写真【店名】                   名古屋辛ジロー 天風




【場所】                     名古屋市千種区




【営業時間】                   11時30分~14時




                           18時~翌2時




【定休日】                       月曜日




【席数】                         9席




【メニュー】                   辛ジロー 豚入り




【値段】                        990円




【スープ】                      豚骨醤油




【麺】                         太麺ちぢれ




【点数】                         64点




【感想】







ラーメンに箸を付けようとしたら、店長が『どうや!!うまいやろ!!』を連呼して来て困ってしまった。

まだ、スープも麺も食べてないのに美味いか?と聞かれても分からんし、ラーメンに集中出来ないやん。

えっと~愚痴を零してても始まらないのでラーメンの感想したいと思います。

見た目通り『次郎系インスパイア』でありますが、スープの表面に大量の油が浮いている。

まず初めにスープの味見を蓮華にて試みるのだが、当然、背油の甘みが主張している。

豚骨の背油なので、豚骨独特の甘みであるが、これだけ油の層が浮いていると油の味しか伝わって来ない。

辛ミンチやニンニク・キャベツ・モヤシを徐々に混ぜ合わせながら、背油の中間辺り?に沈んでいるスープと醤油ダレを一体になる様に、大量のトッピング類が崩れ落ちない様に馴染ませてから再度スープを口の中に含めば、豚骨独特の濃厚な旨み・背油の甘みとコク・少し濃い目の醤油ダレと醤油辛さが一体になる。

キャベツ・モヤシといった野菜類が、こってりとした口の中を中和させてくれるのも次郎系ならではと言った所。

『麺』は、『太麺ちぢれ』であるが、この麺が思ったよりも緩い食感で、次郎系のコシの強い『がっつり』タイプではない。

ただ、太麺である分だけ食べ応えとスープとの絡み具合は悪くない。

厨房の様子が見られるカウンターのみの店であるが、しばしば眺めていたら、スープに茹でた麺を投入してからの、他の盛り付けに時間が掛かっていた~まさか~その盛り付けの時間分だけ麺が柔らかくなったのか?と思うほど、丁寧と言うかゆっくりと仕上げていた。

スープの味見を店長自ら行い、首を何度も傾げていたのだが??大丈夫か?と心配になってしまった。

チャーシューは、脂身が甘くて肉質が柔らかいのは良いし、麺と絡めても美味いのだが~名古屋の『次郎系』としては『こってり』としているのも悪くないが~味としては普通かな??

辛とあるが、辛さ自体は控えめで甘辛さが目立つかな?

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