名古屋市緑区の宝「萬来亭」の修行先と言われているこの店。そのルーツを舌で確かめるべく、今年の目標の1つにしていた。神奈川県を中心に都内も含めていくつか支店があるようだが、やはり本店に行くことに意義がある。本店だけなぜか値段が少し安いようだ。路地を歩くと真正面に建物が見える。有名店の割にはその辺のラーメン屋と変わらない威厳の無い建物だ。5分前に到着したため半開きのシャッターの前で待つ。開店まで私以外に並ぶ客は無し。開店時間とともに入店し券売機で券を購入。すべて普通でオーダー。さて、スープを一口、う~ん、昨年の吉村家同様、ちょっと想像していた味と違う。吉村家ほど醤油がたっている印象はなく動物系が舌に絡む感じはあるが、それでも東海近辺の一般的な家系(もどき)ほどクリーミィさは無い。豚骨の量が違うからだろうか。麺は、平たい太ストレート麺。しっかりとモチモチ小麦粉を噛み締める感じでスープとの一体感がある。チャーシューは意外に厚みがあって柔らかで満足。さすがに全体にまとまり感はあるが、残念ながら深い感動には至らなかった。そして、東海人として、緑区の宝を久しぶりに確かめてみたい気がするのであった。
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コメント
私も去年、萬来亭のルーツを探るべく、横浜で食べ歩きをしましたが、やはり少し名古屋の家系とは違っている印象が強かったです。
もちろん壱六家は本店を訪問しましたが、少し残念な気持ちになったのを思い出します。
激食ラーメン部 課長(仮) | 2014年8月5日 09:22うらやましい!2人とも、うらやましい!
ルーツを探るべくってのが、何ともうらやましい!!
激食ラーメン部 部長 | 2014年8月12日 19:36
激食ラーメン部 会長

そうまくん
ジェットコップンカップ






