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「チャンポンメン¥600」@まわたり食堂の写真昨日6日、11時半過ぎに訪問。昔から知っていたのですが、こうやって狙って行かないとなかなか機会がありません・・・。営業中の看板を確認して店前に駐車。店舗兼住宅なのか、なかなか新しい外見ヽ(;´ω`)ノ
前客はダレもいないので、テキトーにボックス席に座りメニューを確認。麺類のほかに定食もあり、飲み物も充実していますね('-^*)/
ホワイトボードには本日のかどーか知らないけどランチセットも2種類ある模様。
かつじゅんで食べ逃したチャンポンメン¥600があったので、とりあえず厨房に向かって「チャンポンメンおねがいします」と声をかけたら「はいよー」と返事が返ってきました(^O^)
しばらくしたら「いらっしゃい!」とずいぶん濁声のかっぷく良いお母さんが入ってきたので、咄嗟に「こんちわ」と出てしまった(^o^;)
待ってるとき中華鍋の音や湯切りの音など一切聞こえませんけど、ちゃんと作ってくれてるんでしょーね。
作ってくれてましたヽ(;´ω`)ノ
注文してから10分くらいで、お母様の手により「はいおまちどう!」と届けられました。「これかけると美味しいよ、自家製だから全然辛くないから、あ、少しは辛いよグフッ」と出されたのはラー油。

で、丼は見てびっくり(゜д゜;)
チャンポンというもんだから豚骨白湯を想像してましたが、塩清湯です!そーだよね、チャンポンは混ぜるとかの意味らしく、豚骨白湯は長崎チャンポンですもんね。メニューのどこにも長崎チャンポンとは書いてないし、まわたり食堂のチャンポンメンはコレなんでしょ!

具材は豊富で、白菜、タマネギ、シメジ、ほうれん草、海老、豚肉、そして何故か卵ヽ(;´ω`)ノ
どーみてもトロみのある餡かけ状のようで、白いのはアブラではなく卵白のフワフワした部分。きっとスープに割落として、そのまま茹でたんでしょうね。
恐る恐るスープを一口。あぢーーーーっ( ̄Д ̄;;
全然作ってる音がしてなかったけど、これは正真正銘の出来たてо(ж>▽<)y ☆
塩清湯で、動物は鶏ガラと野菜の旨みもしっかり感じ、塩分もちょい高げでこれは意外と旨い(* ̄Oノ ̄*)
ベースの部分はトロってませんが、これもケミカル感バツグンで、家でも作れる旨み先行スープ(^O^)

麺は・・・orz(☆。☆)
黄色い中細のデロ麺( ̄▽ ̄)=3
スープがドロドロなんで、しかもちゃんとほぐしてくれてないから固まってるし、それをほぐそうとすると切れてしまいます。
かん水のカヲリも強く、子供の頃、町の食堂で食ったデロ麺ラーメンを思い出します(・∀・)/
これなら冷凍麺の方がいいかな(汗)

途中からお母さんの世間話が始まり、ぜんぜんラーメン食えねーのヽ(;´ω`)ノ
話を聞いてたら全然食べれないので、聞きながら麺を食べると、高温スープにデロ麺がやられて、もう麺じゃねーし( ̄Д ̄;;
ラーメンと思わないと、なんだか旨く感じるのは不思議ですね( ̄_ ̄ i)

野菜はボイルですけど、これがねぇ絶妙な火加減でシャキリでうめーっすо(ж>▽<)y ☆
この野菜で白飯食いたいぉw
シメジはテキトー杉。カブのまま入ってたり・・・(汗)
お肉は寂しいけど、600円で海老入りだから贅沢はいえないなヘ(゚∀゚*)ノ
卵は丁寧にボイルされていて、黄身までしっかり火が通っていました。

そうだ、小鉢があったことを思い出した(^_^;)
なんすかコレ?とは聞きたくても聞けないですヽ(;´ω`)ノ
きっと豆腐なんでしょーけど、謎の薬味が添えられてます( ̄Д ̄;;
マジで怖いっすけど、勇気を出して白い部分を食べてみましたが、きっと豆腐ですヽ(;´ω`)ノ
しかも常温。
謎の薬味は謎のままにしておこうヽ(;´Д`)ノ

熱くて食べづらくて飽きてきたので、自家製ラー油をかけてみました('-^*)/
全然辛くないと言った割には市販のラー油並に辛いし( ´艸`)
コショウの方が合うかな?と思ったけど、確かにラー油もいい味変アイテムですねヘ(゚∀゚*)ノ
15分くらいかかって固形物を完食し、ここから10分くらい街の話だの県政の話だの近所の話だの、もしこのままお客さん来なければ夕方まで話してしまうんじゃねーかって思った頃にお客さんが来てくれて助かりました(^o^;)

お母様に会計を済ませ、気持ちよく挨拶されてお店を後にしましたо(ж>▽<)y ☆
ラーメンの未知感もさることながら、話し好きなお母さんがとても印象的でした。

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