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「ラーメン600円」@とかのの写真2014.9.21
 次女と奥さんを連れ出し、「栃木のオシャレなラーメン屋さんへ行こう!!」。
 「ゐをり」さん。ここはオシャレですねえ~。佐野ラーメンというカテゴリーに入るのか、麺の茹で具合や質感が佐野他店と著しく異なる。「限定:優しい味噌らーめん」も店員さんからお話し聞くとやっぱ落花生使っているとか。ミルキーかつボリューミーな一杯。私は塩。杏仁豆腐も食べて二人は大満足。
 そこでだ!このお店の修業元のお店の一杯を食べたくなった。二人をショッピング・モールに送り俺一人だけ「とかの」さんへ。

 ここは大行列のお店ということ。しかし休日13:50に来ると三人の店外待ちのみ、すぐに二人来て「今お待ちのお客さんで終了です」って。お昼2時前に終わり。

 お店は横から見ると、廃墟のよう(とても失礼ですが、写真を貼りつけておきます)。

 お店に入り一番奥のカウンターへ。そこが開いていたから。奥の部屋には味の素の大きい箱が二つある。ナンバーがそれぞれ違う。

 ビックらこいたのはこの店主さんが、親戚内で怖いと評判の俺の叔父と瓜二つだったこと!この親父さんも怖いのかなあ。
 カウンター前面には透明(油で不透明)プラシートで仕切られている。
 麺を平ザルで職人技でまとめ上げてドンブリへ。チャーはまとめ切りしていた。

 店員二人のおばちゃんは愛想が良くて可愛いです。

 これは塩ラーメンでは・・・という見かけ。その前に鶏臭が結構来る。
 無骨タイプな佐野ラーメンなのか。醤油は溜り醤油っぽい感じが少々するがタレには塩を多く使っている。店奥にあった醤油だったなら技かな。香味野菜類の甘さ苦さありだけど、印象はやっぱり無骨。

 麺は幅狭く白っぽいかん水少な目で多加水の細麺。ビロビロしている。
 手打ちの有難さがどういうわけかいまいちわからんが、縮れた麺をズルズルと啜ったり餃子をつまんだりして終了。

 豚バラは味がスープと一体化している。メンマは見かけよりふっくらとした食感。
 ここは、スープと麺の印象しか残らない。

 「ゐをり」さんの塩ラーメンの原点でしょう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

続いてどうも~

点数は上がりませんでしたが600円でこのラーメンが食べられるなんて嬉しいですよね!
いつだかお話した佐野ラーメンツアーなんてやりたいですね。
こうゆうラーメンが大好きなんですよ♪

バスの運転手 | 2014年9月28日 17:17

>バスさん
 佐野ラーメンを食べなれた方たちならば、新鮮なんだろうと思いました。
 こちらはマスコミ・シャットアウトのお店らしいです。
 どうりで知らんかったわけで。

mona2 | 2014年9月28日 17:46