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佐野ラーメンをめぐる旅 その10本場です。いつも大繁盛のこちらに私にもやっと機会がめぐって参りました。開店前の外待ちに接続です。初老のご夫婦に「いつも込んでますけどおいしいんですか?」とお聞きしますと「おいしいですよ、おぐらやさんで修行したお店なんですよ。ほかの人がうまいと思うかは好みの問題だけどね。スープはおぐらやよりも透明でね、私はこちの方がすきだよ」私はまだおぐらやさんには行ってないのでわかりませんが、ラーメンがほんと好きみたいですね。先輩らをたバンザイ! それでは基本食のラーメンいただきます。スープは本当に透明に透けています。若干の醤油の色をのぞけば塩ラーメンか?とうたがうほどです。動物の出汁感はやさしく醤油の影を残しながら円やかな塩分をかんじます。全体的に穏やかなバランスを考えたスープです。さっぱりしておいしい。化調がいくぶん目立ちますが佐野ラーメンの真髄でしょうか。何となくわかってきたような気がします。麺はちぢれた手打ち麺。平打ちの太目でコシがものすごく強く噛む食べ応えを考えた作り方です。コシの強いうどんバージョンのようで水分に溶けにくくスープの透明感は飲み干すまで損なわれませんでした。今まで食べた佐野ラーメンではとっても硬めな部類に入るとおもいます。とっても好みにハマる麺でした。うまい!チャーシューは大振りでインパクトがあります。脂はプルンと溶けるほど柔らかく肉は少し乾いた感じのする食感でした。メンマは水煮を妄想させる平たんな味です。具材までもスープのサッパリさに気を配った「麺龍」さんで味わったのと同じ仕様におもえました。その他、ナルト、ネギがのります。親店の意思をかたくなに守りつづけながら、なおかつかつ進化を遂げるおぐらや一派。ますます本元に興味がわいてくるのでした。つずく・・・
本場です。
いつも大繁盛のこちらに私にもやっと機会がめぐって参りました。
開店前の外待ちに接続です。初老のご夫婦に「いつも込んでますけどおいしいんですか?」とお聞きしますと「おいしいですよ、おぐらやさんで修行したお店なんですよ。ほかの人がうまいと思うかは好みの問題だけどね。スープはおぐらやよりも透明でね、私はこちの方がすきだよ」私はまだおぐらやさんには行ってないのでわかりませんが、ラーメンがほんと好きみたいですね。先輩らをたバンザイ! それでは基本食のラーメンいただきます。
スープは本当に透明に透けています。若干の醤油の色をのぞけば塩ラーメンか?とうたがうほどです。
動物の出汁感はやさしく醤油の影を残しながら円やかな塩分をかんじます。全体的に穏やかなバランスを考えたスープです。さっぱりしておいしい。
化調がいくぶん目立ちますが佐野ラーメンの真髄でしょうか。何となくわかってきたような気がします。
麺はちぢれた手打ち麺。平打ちの太目でコシがものすごく強く噛む食べ応えを考えた作り方です。
コシの強いうどんバージョンのようで水分に溶けにくくスープの透明感は飲み干すまで損なわれませんでした。今まで食べた佐野ラーメンではとっても硬めな部類に入るとおもいます。とっても好みにハマる麺でした。うまい!
チャーシューは大振りでインパクトがあります。脂はプルンと溶けるほど柔らかく肉は少し乾いた感じのする食感でした。メンマは水煮を妄想させる平たんな味です。具材までもスープのサッパリさに気を配った「麺龍」さんで味わったのと同じ仕様におもえました。その他、ナルト、ネギがのります。親店の意思をかたくなに守りつづけながら、なおかつかつ進化を遂げるおぐらや一派。ますます本元に興味がわいてくるのでした。
つずく・・・