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最近、メディアにも取り上げられており、気になったので訪問。

昼過ぎなのに外には7人程の待ち客。
さすがの名店。
30分程待って、中に入ると愛想の良い女性店員さんがメニューの説明をしてくれた。
〜中略〜
注文から10分程で提供。
つけ汁の見た目は泡立っており、泥系のようなイメージ。
しかし、一口目味わうと先程のイメージを覆される味の繊細さと展開と奥行き。
豚骨は上手く下処理をされているのであろう、臭みは全くなく、コクとまろやかさしか残っていない。
そのまろやかさのベースに乗って来る魚の旨味。
決して両者が主張し過ぎておらず、共存共栄。
さらに、その味の奥にあるシソの風味。
この三つ巴のシナジー効果でこの麺が完成している。
まさに和食と呼べるつけ麺。

繁盛店ではおろそかにされがちな客への気遣い、気配りまで完璧。

ここに大阪つけ麺の一つの極致を見た。

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