初の訪問。JR中央線大久保駅の南、駅前飲み屋街の一角にある。パッと見、赤地のビニール製のひさしと赤地に黒文字で「中華料理」と書かれた暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターで11席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は調理の男性1人で切り盛り。席に着き、壁に掲げられている御献立表から麺類の部の一番上に書いてあった「ラーメン(430円)」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、ワカメ、メンマ、ネギがのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味。出汁のベースは豚っぽい感じで少し臭みがある。麺は細く断面が四角の軽く縮れた黄色みが強いプリプリした食感。堪能した。

ひぐま






