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「鬼ぶたらーめん(豚骨)」@鬼ぶたらーめん 安城店の写真【店名】                       鬼ぶたらーめん




【場所】                          安城市




【営業時間】                     11時~14時




                            17時30分~0時




【定休日】                         火曜日




【席数】                           17席





【メニュー】                  鬼ぶたらーめん(豚骨)




【値段】                         680円




【スープ】                        豚骨




【麺】                         細麺ちぢれ




【点数】                          57点




【感想】




元々は刈谷市に店を構えていたが安城市に移転。

注文したのは、店の看板や店内にも掲げられている『自慢のトンコツスープ』と言う文字を見て『鬼ぶたらーめんの豚骨』をチョイス。

ラーメンが運ばれて来ると、まずはスープの味見から始めるのが個人流ではありますが、このスープを一口~あれ??更に二口・三口と口に運ぶが、驚くほど、思わず笑ってしまう程、『味が薄い』。

自分の舌や味覚が可笑しくなった?と勘違いする程、『味が薄い』。

何とか?豚骨らしき甘みは感じたが、これだけ味が薄いと当然、スープ全体のコクも弱く、卓上に置かれている胡椒や一味唐辛子で味の調整を施した程の『味の薄さ』である。

今、主流の濃厚な味に慣れてしまっているのも理由になるかも知れないが、一応、メニューにも看板や店内表記には『豚骨』と書かれているが、所謂、『豚骨風ラーメン』とも言える『白湯スープ』である。

豚骨も食材として使っていると思われるが、この豚骨の他にも鶏や野菜等も加えられている様な印象で、これに和風ダシを加えれば『スガキヤ』のラーメンの様な味になるのではないだろうか?

簡単に言えば『普通』~恐ろしい程の『普通のラーメン』である。

特徴らしい特徴は感じられなかったが、店内には食材にも『こだわり』を見せている張り紙があったが、優しい味とも表現出来るが、老若男女の幅広い世代に受け入れられる味とも言える。

あくまでも『風』なのである。

味が薄く、コクも弱いので薬味であるネギが煩く感じてしまい、スープよりもネギの存在感の方が強い位である。

『麺』は、『細麺のちぢれ』で、食感的には緩めであるが、程好いコシがあるのは良かったが、『ちぢれ』である分、喉越しは滑らかとは言えない。

この麺に対して、明らかにスープが力負けしている印象は拭えない。

チャーシュー・味玉・メンマ・モヤシ・ネギと定番の盛り付け。

恐らく、店名にもなっている『鬼ぶた』は、チャーシューの事を示してしると思われるが、確かに適度な柔らかさと適度な噛み応えもあって、脂身も甘い印象であったが、『普通』のチャーシューである。

味玉・メンマ共に、正直に言って印象に残らない程の『普通』である。

もしかしたら一番無難なメニューは、『醤油』なのかな?と食後に思えた。

680円と言う価格設定とランチの唐揚げと小ライスを付けても、ラーメンの価格と変わらない財布には嬉しいのは、好印象であったが~次に利用するのは、特に事情?が無い限り随分と先になる可能性を秘めた店であった。

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