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「醤油」@中華そば 呵呵の写真【店名】                     中華そば 呵呵




【場所】                        津島市




【営業時間】                  11時30分~14時




                          18時~22時




          土・日のみ         ~14時(昼のみ)




【定休日】                       月・木




【席数】                         17席




【メニュー】                       醤油




【値段】                         710円




【スープ】                        醤油




【麺】                         細麺ストレート




【点数】                          74点  




【感想】




約2年ぶりとなる『中華そば 呵呵』。

無化調にこだわるラーメン店であります。

今回は、『醤油』をチョイスする。

まずスープは動物系と魚介系のダブルスープで、蓮華にてスープを一口・二口と口の中に運んだ瞬間は、味が薄く感じたのだが、魚介系の中でも煮干しのキリッとした余韻を含みながら、煮干し独特の芳醇な風味を感じ取る事が出来て、動物系よりも魚介系の煮干しの風味が前面に主張している。

煮干し独特の癖は感じず、生臭さも感じない。

その魚介系の風味を包み込むかの様に、動物系の優しい旨味が心地良さを感じる。

見た目とは裏腹に醤油の色合いよりも『さっぱり』としていて後味も随分と『すっきり』している。

見た目は醤油が濃い印象を受けるが、実際は、素材を生かすために独特のコクと深みを出す為に使われている印象でもあった。

全体的に、若干パンチが弱い印象も受けたが、丁寧に作られている事が実感出来る、完成度の高いスープである。

『麺』は、『細麺ストレート』で、この麺が本当に美味い。

固めの絶妙な茹で加減で、ツルシコの独特の食感を楽しめるコシの強さと、仄かに香る小麦粉の風味に箸と蓮華が止まらなくなる。

喉越しも豊かで滑らかで、喉元を通る度にスープの旨味と麺の旨味が一体となって通り過ぎるが、僅かながらスープが麺の美味さに力負けしている印象も受けました。

もう少し、スープが絡んで来ると申し分の無い一杯になると思いました。

チャーシュー・メンマ・カイワレ大根とアクセント変わりの刻み玉葱が浮かんでいる。

玉葱のシャキシャキとした食感が時折感じられて独特の変化が楽しめる。

彩り的には少し寂しい気もするが、チャーシューは柔らかくて噛むたびにスープを含んだ肉汁が口の中に溢れ出し、脂身の甘みも濃厚。

メンマは、コリコリとした食感が口の中に響き渡るが、小振りなので箸休め程度。

カイワレ大根?は、余り印象に残らなかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

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