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「辛野菜つけ麺、大盛り、激辛トッピング」@東池袋大勝軒 新化の写真12月28日日曜日、午後3時前に訪問。
登戸のハスミでバジルの限定をやるそうである。
毎年、家の者、ほっぱらかしてというわけにはいかないので、
静観していたが、今年は皆さんでかけているので、参加可能なのである。
が、食べるために、どんだけ待つかわかんないようなのは、ちょっと(^^;
祭りなんだろうが、私は遠慮した。
日々、自分の生活でもCPを求めます。
仕事は、怠けていますが、それ以外はやったというのが欲しい。
この、ハスミ岳に登る代わりに、ホントに山に登ることにした。
ぼっちで登山である。
かみさんが、買ってきた山の本を見ていろいろと行きたくなった。
なんとなく、そこそこ歩けそうな気がしているので。
陣馬山から、高尾山へ縦走というのがある、15キロくらい歩く。
行程は、6時間ということ。
中央線の藤野からバスで、ちょっと言ってあとは、低山であるが、
峯を6つくらい経由して、高尾山まで行く、終点は高尾山口の駅である。
素人がひとりでと思ったが、出かけてしまった。
横浜線も小淵沢ゆきの中央線も、バスも座れてしまった。
昼は、町田の西友で小さい弁当を2つ買った、朝も兼ねる。
ちっと、寒いが、和田自然センターから陣馬山に登り、4時間かからずに、
高尾山頂に辿りついた、さらに高尾山口まで歩いた。
本では、ケーブルカーでいいよとあったが。
さて、この時期の山、雪が降ってない、道の凍結がなければと思っていた。
私が浅はかだったのだが、最大の問題はぬかるみ、
霜が溶けてドロドロになる。
なぜか、各山頂近辺がドロドロ、ぬかるみながら、
泥を蹴散らしながら、歩いた。
それにしても、ぼっちの登山者って多いんだね。
そして、トレランのひとも多いんだね。
高尾山では、少し汚れているが、薬王院も参拝してきた。
はるばる来たので、なんか祈る気持ちがこもる。
何をお願いするわけではないが。
それから、登山者多いのね、ホント。

高尾山口に2時すぎ。
聖蹟桜ヶ丘から、バスで帰ろうと思っていた。
そして、聖蹟桜ヶ丘で降りた。
聖蹟桜ヶ丘は、3つの建物からなる複合ビルで、
大体の用事は足りそう。
普段、目にしている、ショップはだいたい揃っている。
よそに、行く必要はないですなぁ(^^;
さて、スマホでラーメン屋を探し、そうだこの店が前から少し気になっていた。
二郎系を探すとヒットする、遠くはないが、ここもまで食べには来ない。
それに、そこまでの店ではない。
山では、結構汗をかいたが、地上は寒い。
住所を頼りにこの店を探した。
先客は、お父さんの趣味に無理やりつきそわされたっぽい家族連れ。
あと、ぼっちの人がひとり後から来た。
私も、ぼっちだが。
厨房は、おばちゃんと少し若いかもしれない男性。
辛味が、味噌とそうでないのがあった。
味噌でない方が、辛そうに見えたので、辛いつけ麺。
さらに、激辛というタダ券があったので、それを。

正直、ただの魚介つけ麺屋に見えなくもありません。
でも、大勝軒の流れのようです。
なので、大勝軒のつけ麺もあります。
そして、私も魚介は外していた。
10分ほどでやってきました。
野菜は結構たっぷりで、真っ赤です。
海苔を2つにちぎって、いただきます。
麺は、そうか大勝軒なのね、あの太さです。
麺は、少し弱く感じた。
汁は、真っ赤だけど、それほど辛くない。
でも、温まってきたので、そこそこ辛いんだろう。
野菜が、いい感じである。
お肉は、脂身の少ない、硬いタイプの。
普通のおいしさ。
真っ赤なのですが、ベースは大勝軒なのです。
東池袋系なので、あの甘い汁がベース。
だとすると、中本の冷やし味噌を混ぜても、
たいした辛くならないかもしれない。
量も、大勝軒の大盛りと同等。
卓上の割りも入れて、結構楽しめた。
よく行っていた、町田のよりは、いいかなと思った。
いや、町田、こないだだけ良くなくて、ちったぁ良くなったかな(^^;


バスは、1時間に一本。
複合の建物を一通り見て、バスで座って帰った。
40分もかからずに、最寄駅に帰って来れた(*^^)v

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