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「真紅ラーメン800円」@麺でる 真紅 大岡山店の写真麺でるからリニューアルオープン初日1月13日訪問実食。

店内外に掲示された薀蓄によると・・・
「当店のラーメンは、鶏・豚・数種類の野菜を
長時間炊き込んだスープに
オリジナルブレンド味噌&自家製麺220g入って、
もやし・キャベツ・豚バラ80gを盛り付け、
自家製ラー油がたっぷりかかります!」
※取材によるとラー油は唐辛子とニンニク主体で花椒や山椒は不使用。

加えてランチサービスは先着30食でライス無料で、
ランチオールタイム麺大盛り無料。

「真紅ラーメン(ランチタイムライス無料)」
上層はラー油の赤、下層は味噌の白ときれいに色彩のコントラストが別れたスープは
鶏・豚、動物系ベースの”ゆるりさらり”な口当たり。
それ自体のコクや風味は大人しく、味噌やラー油の引き立て役に終始。
味噌のこっくりとした旨味、花胡や山椒不使用ながら舌に痺れをもたらし
発汗作用を促す辛味を併せ持ったラー油効果で白飯ライスが進む濃口な味わいを呈す。
店外から様子が窺える製麺室(スペース)で打つ太縮れの自家製麺は、
この手の辛味とニンニクが効いたジャンクなラーメンには珍しく
銘柄小麦強力粉「春よ恋」100%で打つらしく、
ワシワシと力強い歯応えでボクッと切れ際に素朴な甘み零れる。
「こんな上質な麺を合わせるのか!?」の嬉しい予想外のサプライズ。
具材は糸唐辛子、茹でたもやし・キャベツ・たっぷり量の丁寧に解れた豚バラの肉野菜の布陣。

この味、メニュー構成からみても麺創研 紅 府中から感化されたのは想像に難くないけど、
もっとどっぷり攻撃的でジャンクな方向に振り切った方が常習性は増すかと。
今後に期待して止まない有望株。

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