レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 らぁめん 翠蓮【場所】 名古屋市昭和区【営業時間】 11時~14時 18時30分~20時【定休日】 火・水曜日【席数】 10席【メニュー】 ごま辛らぁめん(味玉トッピング)【値段】 900円【スープ】 その他【麺】 細麺ストレート【点数】 76点【感想】約2年ぶりかな?~今回はまだ未食であった『ごま辛らぁめん』をチョイス。まずスープは、この店独特の動物系と魚介系のダブルだが、思ったよりも胡麻の風味は感じなかったが、それでも動物系の濃厚な旨味と芳醇な魚介系の風味がしっかり感じられ、すぐさま口の中に辛さによる痺れが押し寄せる。確かに辛いんだけれど、嫌味のある辛味ではなくスープ本来の旨味や風味と言った物を消す事なくすっきりとした辛味であり、寒い日には嬉しく身体全体が暖まるのが分かる。黒胡麻が散りばめられており、黒胡麻の香ばしさは感じたが胡麻の風味はあまり主張していない印象ではあったが、仄かに香る胡麻独特の甘みがスープ全体の味を引き上げており、絶品なスープである。時折感じた香辛料の香りの正体が何だったのか?思い出せないのだが、この香辛料が後を引く美味さに繋がっている。『麺』は、『細麺ストレート』で、相変わらずツルシコの独特の食感にコシの強さが加わり、喉越しも良くて、しっかりとスープを持ち上げる。チャーシュー・味玉・メンマ・豆苗とお馴染のラインナップ。チャーシューは、相変わらずジューシーな肉汁が噛めば噛むほど溢れ出て来るのに脂身の甘みが濃く、噛み応えのある肉質ながら柔らかい部位とのバランスが絶妙。味玉も半熟の黄身が箸休めに良くて、メンマもコリコリ。豆苗は、以前ならば少し苦手にしていた時もあったが、麺・スープと絡めて食せば独特の苦味が絶妙なアクセントになっていた。本当に、この店は何を注文しても大きな外れがないのが一番嬉しい。
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時~14時
18時30分~20時
【定休日】 火・水曜日
【席数】 10席
【メニュー】 ごま辛らぁめん(味玉トッピング)
【値段】 900円
【スープ】 その他
【麺】 細麺ストレート
【点数】 76点
【感想】
約2年ぶりかな?~今回はまだ未食であった『ごま辛らぁめん』をチョイス。
まずスープは、この店独特の動物系と魚介系のダブルだが、思ったよりも胡麻の風味は感じなかったが、それでも動物系の濃厚な旨味と芳醇な魚介系の風味がしっかり感じられ、すぐさま口の中に辛さによる痺れが押し寄せる。
確かに辛いんだけれど、嫌味のある辛味ではなくスープ本来の旨味や風味と言った物を消す事なくすっきりとした辛味であり、寒い日には嬉しく身体全体が暖まるのが分かる。
黒胡麻が散りばめられており、黒胡麻の香ばしさは感じたが胡麻の風味はあまり主張していない印象ではあったが、仄かに香る胡麻独特の甘みがスープ全体の味を引き上げており、絶品なスープである。
時折感じた香辛料の香りの正体が何だったのか?思い出せないのだが、この香辛料が後を引く美味さに繋がっている。
『麺』は、『細麺ストレート』で、相変わらずツルシコの独特の食感にコシの強さが加わり、喉越しも良くて、しっかりとスープを持ち上げる。
チャーシュー・味玉・メンマ・豆苗とお馴染のラインナップ。
チャーシューは、相変わらずジューシーな肉汁が噛めば噛むほど溢れ出て来るのに脂身の甘みが濃く、噛み応えのある肉質ながら柔らかい部位とのバランスが絶妙。
味玉も半熟の黄身が箸休めに良くて、メンマもコリコリ。
豆苗は、以前ならば少し苦手にしていた時もあったが、麺・スープと絡めて食せば独特の苦味が絶妙なアクセントになっていた。
本当に、この店は何を注文しても大きな外れがないのが一番嬉しい。