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【店名】 中華そば 華丸【場所】 一宮市【営業時間】 11時30分~14時 17時30分~21時【定休日】 水曜日・第1・3火曜日【席数】 19席【メニュー】 味玉そば【値段】 860円【スープ】 醤油【麺】 太麺平打ちストレート【点数】 80点【感想】約2年ぶりになるのかな?~この店は、基本的に『中華そば』と『つけ麺』の二本柱になるので、今回は、『味玉そば』に通常は『細麺』の所を、『太麺平打ちストレート』で注文してみた。スープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、相変わらずの美味さに一安心である。煮干しや節系を軸にした魚介風味溢れる和風ダシが前面に主張するのだが、動物系の旨味もサラリとしながらも非常に厚みを感じるコクが口の中全体に広がる。魚介系の風味が前面に主張して来るので、醤油の強さは余り感じない程度であるが、香りが非常に良く、あくまでも素材となるスープの風味や旨味を底上げする為の醤油の存在感とも言える。通常であれば、『細麺』で提供されるのだが、今回は『太麺平打ちストレート』で試してみたが、これが真剣に美味い!!意外と?『細麺』よりも『太麺平打ちストレート』の方がスープとの相性自体は良いのではないか?と思う位のモチモチとした弾力性の強いコシと小麦粉の香りや甘みが非常に濃く、スープとの絡み具合・持ち上げがしっかりとしている。チャーシュー・味玉・メンマ・海苔・ネギと相変わらずの彩りであるが、どれもが主役になれるのに全部が脇役に徹していて、スープ・麺・具材とのバランスが絶妙。チャーシューは、相変わらず厚みがあるのに、箸を入れると簡単に切れてしまう程の柔らかさでありながら、プルプルのゼラチン質の脂身の甘みが濃厚で、適度な肉質の食感も残っていて、スープが染み込めば染み込む程、豚肉の旨味が濃くなって行くが、チャーシュー自体の味付けは薄め。味玉は、断面図の半熟の色合いを見れば美味いと言っているのが分かる。舌の上に半熟の黄身がとろけ濃厚な甘みが支配されるし、麺と半熟の黄身を絡めて食せばマイルドな口当たりに変化する。メンマも厚みがあり、コリコリとした心地良い音色は隣りの客にも聞こえるのでは?と思ってしまう程の歯応えである。元々先代がお寿司屋さんを営んでいた名残が見え隠れするのが、『海苔』。パリパリとした音色とスープを染み込ませても崩れにくく、磯の香りもアクセントになっている。行く度にスープ・麺・具材全ての完成度が高くなって行っている印象を思いながら再訪を誓う日となりました。麺・スープ・具材全てにおいて完成度が高いのに、邪魔に思える物が見当たらず、味・量・質と共に絶妙なバランスである。
【場所】 一宮市
【営業時間】 11時30分~14時
17時30分~21時
【定休日】 水曜日・第1・3火曜日
【席数】 19席
【メニュー】 味玉そば
【値段】 860円
【スープ】 醤油
【麺】 太麺平打ちストレート
【点数】 80点
【感想】
約2年ぶりになるのかな?~この店は、基本的に『中華そば』と『つけ麺』の二本柱になるので、今回は、『味玉そば』に通常は『細麺』の所を、『太麺平打ちストレート』で注文してみた。
スープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、相変わらずの美味さに一安心である。
煮干しや節系を軸にした魚介風味溢れる和風ダシが前面に主張するのだが、動物系の旨味もサラリとしながらも非常に厚みを感じるコクが口の中全体に広がる。
魚介系の風味が前面に主張して来るので、醤油の強さは余り感じない程度であるが、香りが非常に良く、あくまでも素材となるスープの風味や旨味を底上げする為の醤油の存在感とも言える。
通常であれば、『細麺』で提供されるのだが、今回は『太麺平打ちストレート』で試してみたが、これが真剣に美味い!!
意外と?『細麺』よりも『太麺平打ちストレート』の方がスープとの相性自体は良いのではないか?と思う位のモチモチとした弾力性の強いコシと小麦粉の香りや甘みが非常に濃く、スープとの絡み具合・持ち上げがしっかりとしている。
チャーシュー・味玉・メンマ・海苔・ネギと相変わらずの彩りであるが、どれもが主役になれるのに全部が脇役に徹していて、スープ・麺・具材とのバランスが絶妙。
チャーシューは、相変わらず厚みがあるのに、箸を入れると簡単に切れてしまう程の柔らかさでありながら、プルプルのゼラチン質の脂身の甘みが濃厚で、適度な肉質の食感も残っていて、スープが染み込めば染み込む程、豚肉の旨味が濃くなって行くが、チャーシュー自体の味付けは薄め。
味玉は、断面図の半熟の色合いを見れば美味いと言っているのが分かる。
舌の上に半熟の黄身がとろけ濃厚な甘みが支配されるし、麺と半熟の黄身を絡めて食せばマイルドな口当たりに変化する。
メンマも厚みがあり、コリコリとした心地良い音色は隣りの客にも聞こえるのでは?と思ってしまう程の歯応えである。
元々先代がお寿司屋さんを営んでいた名残が見え隠れするのが、『海苔』。
パリパリとした音色とスープを染み込ませても崩れにくく、磯の香りもアクセントになっている。
行く度にスープ・麺・具材全ての完成度が高くなって行っている印象を思いながら再訪を誓う日となりました。
麺・スープ・具材全てにおいて完成度が高いのに、邪魔に思える物が見当たらず、味・量・質と共に絶妙なバランスである。