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このお店の名前を目にして、今春横浜のラーメン博物館に出店する福井県の同名店を連想しました。しかし、どうも関係はなさそうです。

商店街にある普通の中華料理屋さん。それがメニューにもよく現れていて、メニュー内容だけでなく、その印刷物にまで懐かしい感じが漂います。でも、お店は掃除がとてもよくされていて綺麗。家族経営でしょうか。接客もとても気持ちがいい。

実食。見た目まんま、懐かしい中華そば。味もほぼその言葉通りでしょう。しかし、スープはしっかりとガラの旨味が出ているし、素朴な醤油タレを味わえます。麺もしっかりと茹でられているが、ほんの少し真ん中に芯を残した丁寧な茹で上げ。特別なことは何もないのですが、すごくちゃんとしている、丁寧な感じ。具はチャーシュー2枚、海苔、ネギ、メンマ。チャーシューは昔ながらの歯ごたえ。かといってパサついてるわけではなく、良く肉の味がするもの。こういうタイプのチャーシューは大好きです。

ラーメンの内容も接客もとても丁寧で、優しい印象を受けました。厨房も少し覗き見ましたが、とても綺麗に整頓されていました。どちらかというと出前と店の2本立てで営業しているタイプのお店で、今時のお店ではありませんが、ちゃんとできることをちゃんとしている。それだけで、料理とは美味しくなるものだと思いました。好感のもてるお店だなぁと思いました。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

フリーダムさま

こんばんは。
コメントありがとうございました。

>これまで食べてきたお店にもまだまだ
>発見があるかもと思うと沸々と食欲が沸いてきますw

ですねぇ。
他のメニューも試したい、でも新しい店にも行ってみたい。
膨大な未訪店を前にして、煩悶は続くのでしょうね。
店と客の出会いは一期一会、一発勝負と割り切る気持ちもある一方、
常連になって初めて語れる、その店の価値があるような…。

まあ、そのへんは曖昧に、
気の向くままに、ラーメン求めてほっつき歩けば善いのでしょうね。

ではでは。
引き続きレビュー楽しみにしてます。

toricco | 2008年11月8日 00:19