なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌赤丸(バターコーン・味玉トッピング)」@一風堂 名古屋平針店の写真【店名】                    一風堂 名古屋平針店




【場所】                      名古屋市天白区




【営業時間】                    11時~翌1時




【定休日】                        なし




【席数】                         44席




【メニュー】              味噌赤丸(バターコーン・味玉トッピング)




【値段】                          1020円




【スープ】                          味噌




【麺】                          中太麺ちぢれ 




【点数】                           66点




【感想】




名古屋市内では比較的新しい支店となる『一風堂 名古屋平針店』。

チェーン店なので、メニュー自体は何も変わらない。

そこで何を注文するか迷ったが、冬季限定と記された『味噌赤丸』をバターコーンと味玉をトッピングしてのオーダーとなった。

所謂『とんこつ味噌ラーメン』であるが、まずはスープ。

蓮華にて、スープを一口・二口と口に運べば、豚骨独特の臭みは一切感じず、まろやかな口当たりの中から、程好い豚骨の旨味と味噌独特の香りが広がる。

スープの味見をしてから、中央に鎮座する辛味噌とバターコーンを静かにスープに馴染ませながら、香油も馴染ませる様に静かに蓮華を使いながら、麺とスープ・具材とを馴染ませる。

再び、スープを口に運べば、香油の正体が最初『マー油』と思ったが、説明書きを読むと『カカオ香油』とある。

確かに、チョコ?の様な甘みと香りを感じる。最初の内は、このチョコ?の風味が煩く感じて、味噌スープの風味が飛んでしまっている印象を受けたが、スープ全体に馴染み出すと、独特のコクを感じる様になる。

ミンチ肉から感じる山椒の香りと時折感じる辛味が独特のアクセントを生み出しているのが分かる。

バターのコク・香油のコク・味噌のコク・辛味噌のコクがスープ全体に厚みを出している印象で、程好い『こってり』感のあるスープである。

味噌自体の風味は見た目程強い感覚はない。

『麺』は、『中太麺ちぢれ』。モチモチとした歯応えのある強いコシと『ちぢれ麺』ならではの、程好いスープとの絡み具合は好印象で食べ応えをも感じた。

チャーシュー・ミンチ肉・野菜・バターコーン・味玉・ネギ。

チャーシューは、厚みはないが程好い肉質と脂身のバランスが良く、スープに馴染むと濃厚な味わいに変化する。

味噌と温野菜の組み合わせは定番ながら、シャキシャキとした温野菜の食感が絶妙な口直しにもなっている。

味玉はトロトロの半熟であるし、シンプルな塩茹でタイプなので、『こってり』とした口の中をリセットさせるには良い感じ。半熟の黄身を麺に絡ませながら食せば、マイルドな口当たりに変化する。

ただ~やはり基本となる『豚骨ラーメン』が一風堂の場合は無難なのかな?と思う印象で、それ程インパクトがある訳でもないので、例えレギュラー化したとしても触手が動く事は、この先余り無いかも?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。