なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

一言で言うと三田を上品にした感じ。もちろん美味しい。
が、私個人としては二郎に『上品さ』は求めていないので、ちょっと肩透かしを食らったような気分でもある。

元々私は二郎に行く度にその量に苦しめられ、食べた直後にはいつも『こんな下品なモノ二度と食うか!』と思っているのだが、そんなことを口で言いつつも、いつのまにかまた友人を誘って足を運んでしまうという自分の中の矛盾を楽しんでいるようなところがある。

そういう意味では食べ終わったあとに『上品』だとか『美味しかった』と言ってしまう自分には、逆に違和感を覚えてしまう。あのキツネに抓まれたような気分が味わえないのは何となく寂しい気がするのだ。

私には下品感満載のマルジや野猿街道の方が肌に合うということかも知れない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。