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オハです!
あの狭さで、手打ち麺なんですから驚かされますよ
野菜を茹でるのも出汁スープ、盛り付けもお客の面前、
中華レードルのみで仕上げていく行程も店主が考え出したオリジナル
嫌がおうにも茹で湯は小麦のトロミが出てしまい、本来ならマイナスに作用しがちな状況をも
取り込んでしまう個性は驚嘆の一言です。
>ヌメヌメした食感が気にいりました。
ってわたさんに言わせるんですから。
味噌も濃いっすよ!
1日1麺 | 2008年4月26日 10:20オハです!
あの狭さで、手打ち麺なんですから驚かされますよ
野菜を茹でるのも出汁スープ、盛り付けもお客の面前、
中華レードルのみで仕上げていく行程も店主が考え出したオリジナル
嫌がおうにも茹で湯は小麦のトロミが出てしまい、本来ならマイナスに作用しがちな状況をも
取り込んでしまう個性は驚嘆の一言です。
>ヌメヌメした食感が気にいりました。
ってわたさんに言わせるんですから。
味噌も濃いっすよ!
1日1麺 | 2008年4月26日 10:20
前から行こうと思っていたコチラ、ようやく訪問(初訪)です。
前店名時代の「凛」のころは一度来たことがありますが、「賄い」という漢字が読めず「塩」を注文したことがあります(笑)
11:00入店。先客4名、後客2名。
何を頼もうかずっと迷っていましたが、結局は「カレー(900円)」を注文。
カレーなどのメニューは前述の「賄い」の発展メニューのようですね。
お店は相変わらず狭い!どうしてここでお店をやる気になったんでしょう?
厨房も店主1名しか入るスペースしかない!
怖い店主と聞いていたので、メス猫のようにおとなしくしていました。
しかし、これだけ近くで作っているところが見られるのもいいですね。
カウンターのテーブルに丼を並べてカエシから順番に入れていきます。
麺はほとんど湯切りせず、トロ〜ンとしたままゆっくりと丼のなかに入れていかれます。
「えっ、これが麺なの?」ちょっぴり心配しながらもライブショーは続きます。
最後に「ニンニクをいれない方、どうぞ」と言われ、入れてほしいので、しばらく待ちます。最後にニンニクを入れてもらいご対面!
写真を撮ろうと許可をもらうと「ラーメンの写真ならいいですよ」との事。何だといけないのか未だに気になります。
11:10ラーメン登場。
ちょっと盛り付けが乱暴な感じです。
スープはほとんどなく、カエシと油、カレーがほとんど混ざることなく入っています。
ある意味油そばですね。
野菜がくずれないよう、そうっと混ぜていきます。
では、野菜から。
野菜はそんなにシャキシャキ感も弱く、量も少なめといったところ。
野菜マシが出来ないのは残念ですね。
量がないので、すぐに麺が出てきました。
麺は平打ちの中太麺。
自家製麺のようです。危惧していたように、表面にはヌメリが残っています。トロっとした感じがあります。
麺はちょっと軟らかめの食感。
ヌメリがまとわりつき、カレーの味わいがしてきます。
濃い目のカレーと油が混ざり合って絶妙なハーモニー、これが旨いですね。
このカレーの濃さが人を虜にするのか?
軟らかめの麺がツルツルと進みます。
ブタはぱさついたものが2枚。
スープに浸しておいて食べると軟らかめの旨いブタになります。
11:17スープというかタレも全部飲んで完食!
ヌメヌメした食感が気にいりました。
でも、大盛かライスが欲しいところです。
カレーは美味しかったが、他のメニューも気になるところ。
再訪はそんなに遠くないですね。