70点
新規オープンした2011年は8回訪問、翌年はその半分の4回訪問、その翌年はさらに半分の2回訪問、その翌年である昨年はさらにその半分の1回訪問、そして今年は訪問無しかと思われたが、新メニューの看板が表にあり思わず入店。看板には“辛旨”なんて書かれている。さて、着丼、見た印象は彩り悪くおおざっぱ。店内の写真は青梗菜がどっかりのっていて旨そうだが、実物はほとんどのっておらず、もやしと挽肉がメイン。さて、一啜り、ゴホッ、ゴホッと思わず咽る。思いのほか辛い。でも看板に“辛旨”と書かれているように確かに後を引く味だ。胡麻の存在よりもラー油で和えた味噌の方が前面に感じる。麺は極細ストレート麺。さっくりした印象の麺だ。もやしといっしょに口に運ぶ。汗が止まらないし飲水も止まらない。挽肉をレンゲですくいながら知らぬ間に汁まで完食してしまったという感じ。この店らしさはあるが、もう“少し坦々麺らしさ”も欲しいところだ。
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コメント
おぉ~!久しぶりに行きたくなりました。
が、行くなら新しいメニューじゃなく、惚朗が食いたいっす。
激食ラーメン部 部長 | 2015年3月21日 20:36
激食ラーメン部 会長
ラーメンサークル 領域長

深き者

つっちぃ




