今年初めての家系っぽいのが食べられるということで、非常に楽しみにやって来た。大須の商店街からは外れているがなかなか客の入りは良い。券売機が奥のカウンターの中央に置かれているのが不思議だ。醤油か味噌で醤油を選択。さて、着丼するとほうれん草はのっていないと思っていたが、しっかりのっている。これだったら、家系っぽいのではなくまさに家系だ。さて、スープを一口、う~ん、方向性はまさに家系だが醤油ダレが勝るわけでもなく動物系が勝るわけでもなく、中途半端な印象。要するにスープに奥行きが無いのだ。脂は多くみられるのだが、シャバシャバ(水っぽいという意味の方言)気味。麺は太ストレートで短めで、これはまさしく家系の麺。スープが水っぽいせいか、スープの持ち上げが良くない。ほうれん草はちょっと雑な感じ。ま、無いよりはマシだ。うずらの卵は嬉しいが、チャーシューが少し硬い部位があって残念。家系の雰囲気は味わったが、ラーメン自体はちょっと残念であった。
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コメント
あらら、平均以下ですかぁ~。
最近、良い家系も増えてきたんで、この手(レベル)の店ではもっと研究が必要ってことですね。
激食ラーメン部 部長 | 2015年4月5日 20:50
激食ラーメン部 会長
あっくん
たけそん

84
あかいら!




