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「醬油ラーメン+チャーシュー飯」@麺処 ほん田 東京駅一番街店の写真久しぶりに醬油をいただく。正直、相当の違和感というか「まずくなった」という感想。
 本店のような芳醇なダシ(あっちは鶏だが)は皆無。かといって醬油が前に出るかというとそうでもなく、ただ塩分を感じるという具合。スープのせいだろうか、麺もゴムのような食感に思える。以前は、そこそこ本店の代用になったが、これでは……と思った。同じ支店でもNiji、夏海、雨ニモなどは、個性的で面白いと思うが、東京駅だけが取り残された印象だ。
 考えてみれば行列も短い。六厘舎は別格としても、明らかに斑鳩や俺式に負け、最近は、ひるがお、七彩より入りが悪いと思う。そのへんが、味としての正直な評価だろうか。
 それと、初めて隅っこの席で食べたが、音楽がうるさい。本や新聞を読むのに邪魔になる。それと、オーディオファンなので、さらに文句を付けるが、スピーカーも低レベルに違いない。低音は出ないし高音も曇っている。悪い音を高音量で聴かされると、正直、ラーメンもまずくなる。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

はじめまして。
全面的に同意します。
ありがたがって食べるレベルではないですね。

ヘロケツ | 2015年5月17日 20:27

 本店にはよく行っていたので、東京駅店は開店早々から利用していました。さすがに晩年は味が落ちて首をかしげていたら、契約期間満了で撤退しました。夏海、NIJI、雨ニモなど系列店は、なかなかなので東京駅店の凋落ぶりが不思議でした。きっと本店の味を基本にしたのが間違いで、ほかの系列店のように好き勝手にやらせれば、もっとよかったと思います。たた、場所が場所だけに看板という役割も担っていたので、無茶は出来なかったのでしょうか。
 行列で言えば、六厘舎の長蛇の列の方が謎です。せいぜい4,5人といったところが妥当で、今の六厘舎は30分以上並ぶ店では、なくなっています。

タイソン | 2015年5月18日 18:24