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「らーめん(味玉トッピング)」@岩本屋 武生店の写真【店名】                      岩本屋  武生店




【場所】                        福井県越前市




【営業時間】                     11時~24時




【定休日】                        不定休 




【席数】                          30席




【メニュー】                 らーめん(味玉トッピング)




【値段】                          830円




【スープ】                        豚骨醤油




【麺】                          中細麺ちぢれ




【点数】                           64点




【感想】




初訪問である。福井県でラーメンは自分にとっては未知である部分が多いので、ネット検索でヒットした『岩本屋 武生店』。

初めての店なので、注文するのは当然看板メニューになる『らーめん』に味玉をトッピングする。

券売機にて食券を購入し、見たところ女性店員しかいない??珍しく思ったが、定員さんに食券を渡すと、背油・タレ・麺の固さを聞かれる~ここは家系のような店なのかな?と思い、麺のみ固め・後は普通でチョイス。

出て来たのは、豚骨ベースのスープに醤油タレと背油を浮かせた『豚骨醤油』。

まずは、蓮華にてスープを一口・二口と口に運ぶのだが、意外と?少し醤油が強く塩気が主張してくるが、その醤油の強さを背油の甘みとコクがカバーしつつ、豚骨の旨味自体は濃厚とは言えないが、まろやかな口当たりであるのは分かるが、スープ全体に深みと言うかインパクトは余り感じられない。

一昔?流行った、所謂『背油チャっチャ系』を手本にした感じだが、背油・豚骨スープ・醤油との一体感は余り感じなかった。

『麺』は、『中細麺ちぢれ』で、店内表記には真空麺とある。所謂、脱気練り込み製法~小麦粉と水で練り込みミキシング工法で、真空ミキサーを使って練るのだが、従来の麺帯熟成製法より時間を短縮させる事が出来るのが真空麺で、熟成期間も明記されていたが、固めと言うよりは、強い。ゴワゴワとした食感で、〝コシ〟があるのとは少し違うのかな?プリプリとしている食感はあったが、思ったよりも?麺の香りは弱いところを見ると、茹で加減も普通が無難なのかな?

スープに力強さを感じない~〝さっぱり〟とも言えるが、~そこに、この麺だと余りスープとの相性も疑問符が浮かぶ。

チャーシュー・味玉・焦がしメンマ・海苔~後から気付いたが、薬味のネギは最初から追加料金発生するのかな?チャーシューは、肩ロースの部位を使っているので、柔らかい部分と、噛み応えのある部分・脂身の甘みを感じる部分のバランスは好印象。

味玉は普通だが、個人的に一番分からなかったのは、〝焦がしメンマ〟。

店内表記には、〝焦がしの風味がスープに染み込む〟とあるが、焦がしの風味は余り効いていない印象であるし、焦がした分だけ、メンマ特有の瑞々しさと、コリコリとした食感が薄く乏しく感じました。

卓上にあるニンニクチップを投入すると、スープに厚みが加わる。

従業員さんの接客態度は心地良いです。

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