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「ラーメン(にんにく・しょうが)」@ラーメン二郎 大宮店の写真5月1日

自宅への帰り道に少しだけ寄り道してこちらへ。
約5ヶ月ぶりの再訪となります。

午後9時32分、表記食券を購入して、待ち人11名に接続。
意外と回転が早く、13分後には先頭待ちになり、後ろを振り返ると10人ちょいの並び。
それから数分後には着席した。

噂通りで、化調はほんの僅かしか入れないんだなぁ…。

同時55分、表記をコールして着丼。
横目でメンチを切り気味にコール確認する助手に少しだけイラつく。
本当はアブラを唱えたかったが、ダイエッターなので我慢した。
職場の慰労会で普通に食べた後の一杯だから、まぁあんまり意味ない気もするけど…w


ここのラーメンは他店の少なめ程度の量。
小さめの丼に下皿が添えられるスタイル。
野菜の盛りは良く、豚も大きめ。

まずはスープを。
あれ?こんな味だっけか…。
ライトなスープに違いはないのだが、醤油感の強いスープ。
二郎というより、濃口醤油ラーメンな味わい。
中太平打ちな麺はモチモチしていて美味しいが、独特のスープが染みてて何だか二郎であることを一瞬忘れる。
てか、麺量少すぎだろwww
これじゃあ、神保町の麺半分より、間違いなく少ないわw
豚はパサとガシで、久し振りに歯で噛みきるものに出会った印象。
仙川以来かも。このガシガシ感は…。
キャベ率高い野菜は、ややシャキで、ここのスープとの相性は良かった。
やや粒が大きめで少量のニンニク&ショウガは主張が弱く、わずかに風味を添える程度。

最後にスープを何口か味わうが、やはり二郎感は薄く、独自感の漂うスープだった。

ブレとかそんな言葉では片付けられない。
決して不味いわけではないのだけれど…。

う~ん。
しばらくしたら、また来てみるとするか。
前回が美味かっただけに少しだけ複雑な心境。


どうもごちそうさまでした。

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