なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「無化調鳥そば(味玉トッピング)」@鳥そば 真屋の写真【店名】                      鳥そば 真屋




【場所】                        大垣市




【営業時間】                  11時30分~14時




                          18時30分~21時




【定休日】                      月・火曜日




【席数】                         12席




【メニュー】                無化調鳥そば(味玉トッピング)




【値段】                         800円




【スープ】                       鶏白湯(塩)




【麺】                         中太麺ちぢれ




【点数】                          79点




【感想】




流石に、日曜日ということもあり、開店15分後に到着したにも関わらず、食べる事が出来たのは1時間後であった。そんなに待ってでも食べたい店の一軒である〝鳥そば 真屋〟。

今回は通常のメニューにはない〝裏メニュー〟となる〝無化調鳥そば〟であります。

最初に、店長さんか奥様に〝無化調出来るか?〟の確認をしてから、券売機にて普通に〝鳥そば(塩)〟のボタンを押して口頭でお願いすれば、作って貰える。

一応、自分も某サイトにて知ったばかりなので、どーいう感じなのかは分かりませんでしたが、トッピング類は別皿にて提供され、ラーメンにはアクセントとなる玉葱意外は何も盛られていない。

これならばトッピングのない〝かけ〟で頼んだ方がよりいっそう楽しめるのかな?と思いながら、まずはスープの味を蓮華にて敢行する。

鶏自体の濃厚な旨味や甘みは確かにレギュラーメニューの〝鳥そば〟よりも上な印象であるが、魚介系の方の風味はレギュラーメニューの〝鳥そば〟よりも大人しい印象を受けた。

しかしながら、ポタージュのようなまろやかな口当たりと後味の良さはレギュラーメニューの〝鳥そば〟よりも上かな?

個人的に考えてしまったのが別皿に盛られたトッピング類。チャーシュー・味玉・穂先メンマ・海苔は〝つけ麺〟の様に付けながら食せば良いのだが、水菜と糸唐辛子をどうすれば良いか悩んでしまった。

とりあえず、水菜・糸唐辛子は少しづつスープの中に加えながら食す。

余分なトッピングが盛られていないので、〝麺〟・〝スープ〟の美味さが引き立つのだが、特に〝麺〟が本当に旨い。レギュラーメニューである〝鳥そば〟と同じだが、〝無化調〟にするだけで、こんなに小麦粉の香りや甘みがダイレクトに伝わる物なのかな?モチモチとした食感から小麦粉の香りがスープの旨味に引き寄せられるように鼻腔の奥を突き抜ける。

最近では〝無化調〟を楽しめる店は多くなったが、店によっては味が薄く感じたりするものだが、鶏の旨味を最大限に引き出している、この店は本当に安定感があるし、行く度に新たな発見もあって飽きる事がない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。