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5/20昼訪問。当初、アンリさんを指名予定だったが、限定メニューに釣られてエリさんを指名。口頭にて注文。表題メニューが完全に女の子の名前なので、注文時に一抹の気恥ずかしさを感じる。ポロシャツの襟をしっかりと立て、タオルを威勢良く肩に掛けたシェフと思しき人物に、ライス無料の旨を聞いたのですかさずお願い。隠し部屋的な座敷や、完全に人名としか思えないメニューの数々が書かれた店内を見渡している内に配膳。まずラーメン、そしてライス、続いて付属のラー油が供される。撮影はラーメンのみ。スープが完全にポタージュなので、まずは麺を一口。熱い!決して猫舌では無いはずだが、かなりな灼熱に悶絶する。麺は中細の縮れ麺であるが、ポタージュ状のスープが焼けた鉄の如く、麺と共に口に運ばれる。逃げ場の無い灼熱ぶりによって、早くも唇と口内を火傷。あまりの高温に、味が殆ど分からない。それでも勇気を振り絞って、粛々と麺を食する。かろうじて味噌風味な旨味は感じ取ることが出来たが、依然としてかなりの灼熱ダメージを受け続ける。そうこうしてるうちに麺も少なくなってきたので、付属のラー油を一気に丼へ投入。するとポタージュ状のスープが液状化し、灼熱拷問状態もかなり緩和されたので、一気に味わう。ダシを完全に認識する事は出来なかったが、淡い味噌風味と共に、旨味を感じる。麺を消費し尽くしたので、手付かずのライスを一気に麺丼に投入し、おじや化する。匙を巧みに使い、穏やかな旨味の中、完食完飲。挽き肉等の旨味も感じてはいたが、平凡な日常に突如乱入した唇と口内の火傷の味こそが、このメニューの真価なんではないか、との感想を抱きつつ退店。
当初、アンリさんを指名予定だったが、限定メニューに釣られてエリさんを指名。
口頭にて注文。表題メニューが完全に女の子の名前なので、注文時に一抹の気恥ずかしさを感じる。
ポロシャツの襟をしっかりと立て、タオルを威勢良く肩に掛けたシェフと思しき人物に、ライス無料の旨を聞いたのですかさずお願い。
隠し部屋的な座敷や、完全に人名としか思えないメニューの数々が書かれた店内を見渡している内に配膳。
まずラーメン、そしてライス、続いて付属のラー油が供される。
撮影はラーメンのみ。
スープが完全にポタージュなので、まずは麺を一口。
熱い!
決して猫舌では無いはずだが、かなりな灼熱に悶絶する。
麺は中細の縮れ麺であるが、ポタージュ状のスープが焼けた鉄の如く、麺と共に口に運ばれる。
逃げ場の無い灼熱ぶりによって、早くも唇と口内を火傷。
あまりの高温に、味が殆ど分からない。
それでも勇気を振り絞って、粛々と麺を食する。
かろうじて味噌風味な旨味は感じ取ることが出来たが、依然としてかなりの灼熱ダメージを受け続ける。
そうこうしてるうちに麺も少なくなってきたので、付属のラー油を一気に丼へ投入。
するとポタージュ状のスープが液状化し、灼熱拷問状態もかなり緩和されたので、一気に味わう。ダシを完全に認識する事は出来なかったが、淡い味噌風味と共に、旨味を感じる。
麺を消費し尽くしたので、手付かずのライスを一気に麺丼に投入し、おじや化する。
匙を巧みに使い、穏やかな旨味の中、完食完飲。
挽き肉等の旨味も感じてはいたが、平凡な日常に突如乱入した唇と口内の火傷の味こそが、このメニューの真価なんではないか、との感想を抱きつつ退店。