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「特製つけめん +大盛」@中華そば 椿の写真えんやの4周年に続き、せっかくなので久しぶりの椿へ。椿が一端閉店する前、最後に食べたのは上野のつけめん専門店。さらにつけになると、池袋の北口に店を出していたころで5年以上は前だろう。一世を風靡した椿のつけを味わう。
 久しぶりに食べると、スープ濃いめの豚骨魚介で前ほどの感動はなく、特に新しい要素はなさそうだ。豚骨も魚介も強めだが、塩が立ちすぎて少々のどが渇く。麺は当時人気を博したタピオカ入りのツルツル太麺。まだまだ、いい麺だとは思うが、タピオカなどの食材は、いまでは椿専門でもないので、やはり感動はない。いろいろ文句を書いたが、まだまだ旨いつけめんには違いない。しかし、しょっぱさには閉口する。
 そして、CPが悪い。当時から100円上がったつけはデフォ850円、特製1100円、大盛りにすれば1200円。昔なら価値はあったかもしれないが、今の立場からすると高すぎる。せいぜい特製の大盛りで1050円くらいだと思うが。具もスープも売りではなく、結局麺で勝負する店なので、値段を下げて地元に愛された方がいいんではないか。この前移転した滝野川大勝軒みたいに、地元中心に組み立てた方が良いと思う。今さらフリーク狙いの価格設定は無理がある。この値段なら、どうしても足は駅前のえんやで止まってしまう。

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