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「らーめん」@麺舗十六の写真東京遠征。山手線界隈はちょっと歩くだけでラーメン屋だらけで、行列店も数多く存在するが、こちらの地元への報告としては、単に行列店に入っただけではインパクトに欠ける。と言うことで選んだ店は、多治見で半年ほど前に閉店となった行列店の店主の修業先とも言われているこの店。昼メシ時を少しずらして訪問するが、外待ち10番目となった。並んでいる際に注文をとりに来た。ラーメンかつけ麺で悩んだが、ラーメンを注文。さて、私より先に入店された客4~5名にまだ提供されていないのに、私が着席するとすぐに着丼となった。他の客はつけ麺を注文されたみたいだ。丼を覗くとあれ、スープが非常に少ない。気のせいか、麺の表面が干からびている気がする。まさかの作り置き?気のせいだろう。スープを一口、ありゃ、想像していたのと全然違う。多治見の閉店した某行列店と同じ系統かと思っていたが、甘めの醤油が前面に出て、魚介は奥の方にほんのり。動物系もほのかに感じる程度であり、少し生姜の香りがしないでもない。今まで味わったことのない醤油系だ。麺は極太の自家製麺。モチモチでスルスルと食べられる。並みでも460gあるので、とっとと食べないと飽きが来てしまうところだ。ただ、醤油の輪郭がはっきりしているので、食べさせる勢いがある。チャーシューは柔らか。そして唯一多治見の行列店と共通だったのが細メンマだろう。本当に、ここで修行したのだろうか?とちょっと疑いたくもなったが、スープの構成といい、自家製麺の印象から、まったくかけ離れていない気もしてきた。遠~い親戚という感じか。ま、話題的には非常に満足な結果であった。

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コメント

遠征!! まさか修学旅行について行ったんすか?!

激食ラーメン部 部長 | 2015年6月21日 21:59