新宿に二郎は2店舗。どちらに入るか迷ったが、30分早く営業を開始するこちらを選んだ。新宿駅からちょっと遠回りしながらそこに至るまでにラーメン屋を5~6店舗ほど通過しただろうか。行列している店、心揺らぐ店もあり横目に見ながらこの店に突き進む。開始時間に到着すると、先客はゼロ。着席し野菜マシニンニクトッピングで注文。さて、着丼すると、もやしが多いせいか彩が地味。もやしをかき分けて麺を引っ張り出す。平らな極太麺だ。柔らかめでもっちりしており、あまりガシガシ感はないがおかげで顎が疲れなさそうだ。というか、スープが白っぽいのが気になる。飲んでみると、醤油が薄いのかな?今までの二郎の中では一番ライトな印象だ。どうりで後から注文する客のほとんどがカラメをトッピングしている。でも食べやすいし、これはこれでいいか。2枚のるシャーシューの厚みはそこそこあるが、パサパサ。味もほとんどないのでスープといっしょに食べないと喉にひっかかりそうだ。二郎によってあまりにも印象が違うのに驚いた。とはいえ、やっぱりこの中毒性はまさしく二郎だ。来年はどこの二郎に行こうかな。
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コメント
定期的に遠征があるのはうらやましいです。
本場の二郎の食べ比べかぁーーー。いいなぁ~~~。
激食ラーメン部 部長 | 2015年6月21日 22:01
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とある大学生のラーメン日記
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