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「中華そば」@青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆の写真金曜日、天候小雨、18時ちょい過ぎ、店内満席、外待前客6、後客5。
麺の茹で湯のいい香りが漂って来ます。

並び始めから20分位で入店、さらに10分後に提供されました。

営業用寸胴からもうもうと湯気がたち始めましたが、麺を丁寧に茹でながら即座に火加減調整。
その後何度も火加減調整やガラ等の取り出し作業。
注文を受けてから麺を慎重に揉んだり丁寧なオペレーション、回転は良くなかったけど納得。
また、とら食堂(行ったこと無いけど…)の孫弟子ということもあり期待が高まります。

ちなみに他客が注文した魚介系の支那そばは行平鍋で暖めたスープと中華そばのスープを合わせたWスープでした。

丼から醤油タレの香りが…

鶏と豚と思われるスープの味はくっきり鶏優位…
まろやかな醤油タレも追従主張してました。
鶏など脂の層が厚く、さっぱりながらも奥深い味わい…
魚介出汁は?昆布は入っているかも…

麺は旨いね。
ひょっとしたら無カンスイ?
相当手間かかってるね…この麺。
少しずつ啜るよりも、ほおばってモグモグしたほうがより美味しく感じました。
小麦感は控え目だけどモチモチふんわりした食感が素敵。
醤油タレの香ばしさを良く持ち上げます。

トッピングもいいね。
水菜はしゃっきりかつ爽やか。
海苔の産地はどこだったか思い出せなかったけど高級なそれだ。
ナルトも小振りながらも魚肉の旨味たっぷり。

しっかり塩抜きされた無味のメンマはサクサクしてみずみずしい。
これは秀逸。

軽くスモークされたチャーシュー、固すぎず柔らか過ぎず旨みたっぷり。

卓上のニンニクは少量ならスープに合います。
ただスープがぬるい…
熱くしたら不味くなってしまうかもしれないけど、熱々でこの味だったらもっとイイのに…と個人的な感想。
でも満足そして完食。
退店時外待ち11人。

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