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「わんたんめん」@共楽の写真平日19時頃、前客2、後客2。

寸胴は湯気もうもう、やや強火、表面の脂をすくって丼へ、スープを注ぎ、大きな中華鍋で茹でた麺を優しく平ザルで湯切り。

スープを一口、節のような魚出汁の香りが鼻腔を通過。
メインは鶏と豚かな?
豚優位で香ばしい醤油タレが追従、塩分はカナリ控え目、全体的に超薄味でした。

軽くウェーブかかった中細ストレート麺はカンスイ控え目でタレの香ばしさを良く持ち上げます。
小麦感はなく後半微妙な甘みが出て来ました。

ただ、豚の脂から臭みが出たり、期待していた魚出汁が最初の一口以来ぜんぜん出なかったのは残念。

わんたんは醤油の色で染まっていますが餡も含めて薄~い味付け、食感を楽しむという存在感。
チャーシューは醤油味がしみでるしっかりタイプ。
細切りメンマは甘辛いオカズ感覚。

卓上には胡椒、ラー油・お酢・醤油が…けれどメニューに餃子は無い…
ひょっとしたらラーメンの味変グッズ?
醤油ビンの中にはラーメンに乗っているミンチ背脂らしきものが見えたので、レンゲでダイレクト試飲、苦みがあり醤油そのまんまでした。
丼に入れるとスープが引き締まって美味しくなるね。

総じて、こってり志向の路線から大きく離れた旧態依然の味。
しかしながら不思議とまた食べたくなる中毒性が魅力的です。

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