レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6/30夜に訪問。表題買券し、太麺+野菜量普通+味濃いめ+脂多めを申告しつつ、券売機そばに待ち構える店員殿に渡す。カウンター着席。個々のスペースが線引きされているカウンターが、かつての凜大井町を髣髴させる。備え付けのTVや独特の年季の入り方な店内を観賞してるうちに、当方のものと思われる麺上げが始まり、しばらくして配膳。デフォルト装備な生卵は別皿。一見して、一之江二郎の汁なし程度な、結構な量のスープが入ってることを確認。野菜は余裕で天地返しが可能な量であったので、まずは麺丼内を軽く撹拌。そして当方はせっかちであるので、まだ一口も食べてないにも関わらず生卵を丼に割り入れ、卓上のニンニクさじ二杯+タマネギさじ二杯+ホワイトペッパーを投入した。因みに生卵は割りを失敗して白身を服に発射させてしまい、ホワイトペッパーは店内空調の風による飛散で丼にはあまり入らなかった。気を取り直して丼内を撹拌し、他の食材と渾然一体となった麺をすする。麺自体は幅広形式な麺であり厚みもあまり無いので食べやすいが、実際はゴワゴワな縮れ中太麺で茹でも硬めなので、かなりの満足感を提供。ニンニクとタマネギは所々でのちょっかいを披露。そして増した脂+チーズ+バター+生卵がかなりの談合を見せ、逮捕も時間の問題と思えるほどの強力な乳化カルテルを形成。非常にコクの深いミルキーな乳化を露呈。味玉を食べてみると旨味ももちろん付随しているのであるが、かなりの塩気がキャラ立ちに大いに貢献。ナイス塩分な味玉である。豚は一瞬でとろけるようなトロトロorグズグズな豚ではないが、咀嚼の程に旨味を増すスルメ豚であった。続いて、他の卓上調味料を試す。まず唐辛子。これは周知の如く、合う。そして調子に乗って酢を大量にかけた結果、かなり謎な味になってしまったので、修正のためカレーパウダーを大量に投入。カレーパウダーは見事に丼内をまとめ上げ、そのまま固形物完食。滋味溢れるタレを数口飲んで、食事終了。帰宅した。
表題買券し、太麺+野菜量普通+味濃いめ+脂多めを申告しつつ、券売機そばに待ち構える店員殿に渡す。
カウンター着席。個々のスペースが線引きされているカウンターが、かつての凜大井町を髣髴させる。
備え付けのTVや独特の年季の入り方な店内を観賞してるうちに、当方のものと思われる麺上げが始まり、しばらくして配膳。デフォルト装備な生卵は別皿。
一見して、一之江二郎の汁なし程度な、結構な量のスープが入ってることを確認。
野菜は余裕で天地返しが可能な量であったので、まずは麺丼内を軽く撹拌。そして当方はせっかちであるので、まだ一口も食べてないにも関わらず生卵を丼に割り入れ、卓上のニンニクさじ二杯+タマネギさじ二杯+ホワイトペッパーを投入した。因みに生卵は割りを失敗して白身を服に発射させてしまい、ホワイトペッパーは店内空調の風による飛散で丼にはあまり入らなかった。
気を取り直して丼内を撹拌し、他の食材と渾然一体となった麺をすする。
麺自体は幅広形式な麺であり厚みもあまり無いので食べやすいが、実際はゴワゴワな縮れ中太麺で茹でも硬めなので、かなりの満足感を提供。ニンニクとタマネギは所々でのちょっかいを披露。
そして増した脂+チーズ+バター+生卵がかなりの談合を見せ、逮捕も時間の問題と思えるほどの強力な乳化カルテルを形成。非常にコクの深いミルキーな乳化を露呈。
味玉を食べてみると旨味ももちろん付随しているのであるが、かなりの塩気がキャラ立ちに大いに貢献。ナイス塩分な味玉である。
豚は一瞬でとろけるようなトロトロorグズグズな豚ではないが、咀嚼の程に旨味を増すスルメ豚であった。
続いて、他の卓上調味料を試す。
まず唐辛子。これは周知の如く、合う。
そして調子に乗って酢を大量にかけた結果、かなり謎な味になってしまったので、修正のためカレーパウダーを大量に投入。カレーパウダーは見事に丼内をまとめ上げ、そのまま固形物完食。
滋味溢れるタレを数口飲んで、食事終了。
帰宅した。