なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華ざる+ミニカレーライス」@やぶ善の写真7/3のおやつ時に訪問。
未だランチセット注文可な時間帯であったので、表題セットを口頭注文。
提供された水を飲みつつ、店内のTVで陰惨な事件を特集してるワイドショーを眺めてる内に配膳。
まるで仏教伝来の過程が再現された様な、インド+中国+日本の膳上を一瞥後、薬味を何も入れてないそばつゆに中華麺を付けつつ食べた。
確かに和中折衷である。カンスイ香さえ漂わせている完全な中細中華麺に対するは、そこそこ出汁とカエシが効いてる紛れも無く和風仕様なツユである。相乗感はあまり無いが、かといって違和感も感じない。隣り合ってそこそこ上手くやっているような集合住宅な感じを受ける。
そして薬味ネギを全量つゆに投入。ワサビは通人を気取り、直接麺に付けつつ食べる。ネギはシャキシャキ食感とそこそこな風味において、控えめに存在を主張。ワサビは風味が薄いのでワサビ風調味料といった感じであるが、最低限の役目は果たしている模様。ただ、双方の薬味共に、それほど麺やツユとの相乗効果を感じない。
中華ざるの合間にミニカレーライスを食べる。
カレーは控えめなスパイスの代わりにトロミと塩を効かせた仕様のもので、一般的蕎麦屋に多く見られるタイプだが、出汁はそれほど効いてないように感じた。もちろん不味くはなく普通に美味しく食べれるのであるが、突出した何かは無い。福神漬との相性は良好であるものの、中華ざるとはこれまた都会の集合住宅のような、隣り合ってそこそこ上手くやっている風情であった。
そんな訳で、中華ざるとカレーをローテしつつ、完食。最後に薄めなそば湯でツユを割って、完飲である。
そして水を飲みつつ、ワイドショーの切りが良いところで会計し、そこそこな余韻を感じつつ退店した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。