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本店で未食のトリポターナ。汁なしという話だったが、スープは普通のラーメンと、ほとんど変わらず。基本、汁アリと同じなら、デフォの鶏白湯の方が魅力を感じた。 粘度は「ぽてり」より、やや薄めで一般の鶏白湯に近いだろうか。味を支配しているのは白湯の甘さではなく、塩味。鶏白湯としては相当塩が立っている。全体的にアッサリ感のあるスープに、この塩分は最後まで違和感。後半レモンを搾ると、酸味のせいか塩辛さは消え、少し落ち着く。もしかしたら、パルメザンチーズの塩加減が、いたずらしているのかもしれない。 中央には黄身が鎮座。このタイプの卵は、黄身が割れた直後しか活躍しないものだが、スープとの相性か、最後までコクを加える感じで、なかなか良い。チャーシューの変わりには、この店人気の焼いた鶏。野菜はキャベツ中心だが、アスパラなどもあり彩りがよい。 ラーメンもそうなのだが、ここのスープは素性が良いものの、何か一つ足らない。今回はチーズ増しをして、パルメザンを少ずつ麺に振りかけながら食べた。こうすると、コクが出て悪くはない。ただ、塩分が増してしまうのが難点か。 麺は平打ち。パスタに近い食感。このスープと麺を頂くと、なにか鶏ベースのカルボナーラを食べているような錯覚に陥る。 オシャレな一杯で悪くはない。やはり、塩分が邪魔だ。
粘度は「ぽてり」より、やや薄めで一般の鶏白湯に近いだろうか。味を支配しているのは白湯の甘さではなく、塩味。鶏白湯としては相当塩が立っている。全体的にアッサリ感のあるスープに、この塩分は最後まで違和感。後半レモンを搾ると、酸味のせいか塩辛さは消え、少し落ち着く。もしかしたら、パルメザンチーズの塩加減が、いたずらしているのかもしれない。
中央には黄身が鎮座。このタイプの卵は、黄身が割れた直後しか活躍しないものだが、スープとの相性か、最後までコクを加える感じで、なかなか良い。チャーシューの変わりには、この店人気の焼いた鶏。野菜はキャベツ中心だが、アスパラなどもあり彩りがよい。
ラーメンもそうなのだが、ここのスープは素性が良いものの、何か一つ足らない。今回はチーズ増しをして、パルメザンを少ずつ麺に振りかけながら食べた。こうすると、コクが出て悪くはない。ただ、塩分が増してしまうのが難点か。
麺は平打ち。パスタに近い食感。このスープと麺を頂くと、なにか鶏ベースのカルボナーラを食べているような錯覚に陥る。
オシャレな一杯で悪くはない。やはり、塩分が邪魔だ。