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「ラーメン(620円)」@田村屋の写真所用で佐野へ。

未訪問の「佐野青竹手打ちラーメン 押山」に向かうと人があふれてる。
こんだけ暑いし、もう13時廻りそうなんで空いてるかと思ったら甘かった。
日本人のラーメン好きには全く恐れ入る。(お前もだ)
しかもファミレスのように「名前書いて」的なシステムは導入されてないようだ。
列もグチャグチャで、ただでさえ暑いのにストレスを感じそうだったので退散。

次に向かったのは此方。
以前「麺屋 ようすけ」で頂いた際、レビューを書いてる時に名前を拝見した。
どうやら「麺屋 ようすけ」の修行先のようですな。

店前の駐車場は一杯で裏の駐車場に。此方はかなり広い。
しかし、店舗まで歩くわずかな距離でも苦痛なほど暑い。

此方もファミレス的なシステムは無いので並ぶのだが、先ほどのお店に比べて待ちは少なく、ミストのお蔭ではるかに楽だった。

5分ほどで中の待ち席へ。
すると店員さんが申し訳なさそうに
「暑いですしお湯がかかるかもしれないですが、カウンターなら空いてます」とのこと。
腹が減っていたので二つ返事でOK。
お湯かかっちゃうんすか?ある意味スリルが味わえそう(笑)
ちゃんと断って頂き、納得しての着席なのでこの辺は採点に含めない。
注文は基本のラーメン。
にんにくラーメンなんてメニューを見ると「麺屋 ようすけ」はここ出身なんだなと妙に納得。
でも自分は絶対食べないと思うが。

ビクビクしながら(笑)待っていると5分ほどで到着。
なるほど、器もなんとなく「麺屋 ようすけ」と似てますな。

早速実食。


青竹打ち独特の手打ち。
太さは比較的均等だが、端の部分は団子状になっているところも。
食感の違いがそれなりに楽しめるもの。
表面はザラザラ。

スープ
激熱!なので少し飲まなかったが、鶏ガラや昆布、野菜の旨みが前面に出てきており飲みやすい。
少し塩気が強めだが汗かくので丁度いいかも。

具材
チャーシューは大小の二枚で、枚数は「麺屋 ようすけ」も踏襲しているようだが、大の方のチャーシューはちょっと違う印象。
肉塊!といった感じで食べ応えのあるもの。
脂が少なめだが固くはなく筋張ってもいない。
小さい方のチャーシューは脂身多めでホロトロ。

さやえんどうは季節的なものか。
あとはメンマと香りの強いネギ。
独特の青竹打ち麺の食感を楽しむための脇役としては十二分な構成。
小食な自分は肉塊!のお蔭で物足りなさも感じなかった。

最近この手のあっさり手打ちラーメンや豚骨醤油には高得点を付ける傾向があるようだ。
何度も書くが「またおま」や「J系」にはやや食傷気味。

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