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「つけめん」@麺屋 もり田の写真【店名】                        麺屋 もり田




【場所】                          可児市




【営業時間】                    11時~14時30分




                             17時~24時




【定休日】                          なし




【席数】                           22席   




【メニュー】                     つけめん




【値段】                        750円 




【つけ汁】                       醤油




【麺】                      中太平打ちストレート




【点数】                         74点




【感想】




久々地元のラーメン屋さんをと思っていたら、今日は月曜日で定休日の店が多いので、『麺屋 もり田』をチョイス。

高山の名店『豆天狗』の支店になる。

今回は、『つけめん』をチョイスしたが、運ばれてきてから味玉を追加するのを忘れてしまった。

『つけ汁』は、鶏と魚介系のダブルだが、まず鰹節の豊かな香りが押し寄せると、まろやかで優しい鶏の旨味が広がる。

やや甘みが強いが、濃いめの醤油ダレの香りも良くてバランス的には〝まずまず〟と言った所である。

醤油ダレが濃いので少し塩辛さ=醤油辛さが強く印象に残るが、麺を投入すれば良い塩梅になり、適度な酸味も絶妙なアクセントになる。

『麺』は、『中太平打ちストレート』で、太麺のようなモチモチとした食感はないが、プリプリとした非常に強い歯応えが好印象。

『つけ汁』自体が、サラッとしたタイプなので、麺とつけ汁との絡み具合は薄い物の、和風テイストで非常に〝さっぱり〟している。

今、主流の〝濃厚系〟のような力強さやインパクトは弱いが、正統派の〝つけ麺〟である。

やはり、何かしら追加した方が見た目も良くなる。

小さなチャーシュー・メンマ・海苔・ネギが、〝つけ汁〟の中に投入されている。

出来上がる直前に炙るチャーシューは、余分な脂を落としながらも、炙りの香ばしさが〝つけ汁〟に移り込み、チャーシューの肉汁も〝つけ汁〟に染み込むので、独特なコクと風味が出てくる。

そのチャーシューは、小さいが適度な噛み応えと脂身の甘みが濃い。

メンマ・海苔は普通かな?

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