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「二にぼ」@めんや天夢の写真何でぇ猫も杓子も煮干しだ何だとはしゃぎやがって、
面白くねーな。
あまのじゃくな私は、ここ半年位、意識的に煮干しを避けていました。なので、意識的に、この店に足を向けずにいました。今回、何となーく近くにいたので訪問。

日曜日夕方開店直後、先客6。
食券機を眺めます。
一にぼがどのくらいなのか、セメント?とか。他レビュー等、ネット上の情報で知ってはいましたが、いざ自分で頼むとなると、よくわからん!
半端な所で、二にぼ(780円だったかな)の食券を手にカウンターへ着席。
先客へ、4杯まとめて提供された後、少し間をおいて私の一杯は供されました。時間にして、着席から10分位。

スープはパッと見、一にぼ・三にぼと変わらないような?灰色。(横に並べて見比べたわけではありません。印象の話です)
味は当然煮干し。舌触りはトローンとしていて、粉感は(骨・髄・魚とも)ほぼ無し。
頭や腹の苦味はほとんど感じません。生臭いって感じでもありません。でも皮っぽさというか、鱗っぽさというか、若干の渋味はあるように感じました。
薬味の玉ねぎはいい感じ。味・食感共に強いスープに負けません。
レアな感じの肉は・・・何でしょうね?旨いです。小さいのが惜しい。
麺は中細、歯切れプッツン。よくありげ、とも思いますが、何か、これじゃなきゃ、合わないような気もします。

ひねくれ者が何か一言でも文句言ってやろうと訪れて返り討ちに合うの図。
それもそのはず、そもそも私は煮干しが好きなのです。
一・三にも興味は沸きますが、どーせ薄いか濃いかの違いなんでしょう。それよりは、「淡麗」みたいな品(限定らしい)を食べたい。

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