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「湯麺(730円)」@蓬莱軒の写真8/4(火)18:25 7割の入り後続多数 

きくらげ麺がお勧めらしいが、個人的に木耳には然程惹かれないので、街中華では自分の定番の標記を注文。

濁りのあるスープは野菜を炒めた際のゴマ油らしき香ばしい風味と、それによると思われるタンメンには普段あまり感じない軽い油脂感が一種の個性になっている。ベースの動物系のコクと野菜の旨みが調和し、そこに適度な塩気が加わることできっちりと全体をまとめ上げている。豊かなコクのおいしいスープ。

中細軽い縮れ麺は、街中華の王道の黄みがかった、きもち柔めの歯ごたえのもの。スープとの馴染がよく、一体感がある。

野菜は、キャベツ、白菜、モヤシ、ニンジン、ニラ、ほうれん草、玉ねぎ、木耳とまずまずバラエティに富み、ボリュームもそこそこある。炒め具合も丁度良い。豚小間肉も柔らかくおいしかった。

後客絶えず、地域に根差した56年間続いた老舗だそうで、14日の閉店前に訪問できてよかった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

自分もきくらげ麺って言われても惹かれないなー(^^;)
このタンメンはなかなか旨そうですね。
でも閉店するんですかー。
残念ですね。

酒乱 | 2015年8月7日 10:55

酒乱さん、こんにちは!

RDBの閉店情報で初めて存在を知りました。
56年間続いたというのは大変なことですね。地域にとっては大きな損失ではないかと。。

なまえ | 2015年8月8日 08:08