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滅多な用事がない限り関内方面には出向かないが、直近に海外引っ越しも控えてる事もあり、以前より気になっていた二郎の汁なしをどうしても日本から離れる前に食べておきたく横浜関内店へ行ってきた。着いた時間は夕方7時頃、お店のあるアーケードの屋根の範囲を越しての行列が既にできていた。大体40人後半くらいだろうか。事前にネットにて下調べをしていた際に横浜関内店は人気店の為、入店前に40分以上かかる事もザラにあるといった情報は本当だった。多くのジロリアンと一緒に初心者の私。並んでいる最中、同じ店の並びにある不動産屋の広告を見たり、車で店の前を通過するドライバー達の視線を感じながら列の中にて40分近く待っていた。幸いこの日は熱帯夜ではなく比較的秋口に近い気候だったので過ごしやすかった。しばらくしてから店内にある券売機にて、順番に食券を購入。狙っていた小ぶたダブルが完売していたショックからかうっかり汁なしのボタンを押し忘れそうになる。危なかった!下調べをしていない一見さんでは必ず汁なしのボタンに気付かないだろう。いよいよ入り口に近づき、備え付けの灰皿横で一服+後々の為に黒烏龍茶を購入。なんとなくジロリアン達って独特な雰囲気があるなと改めて思う。多分一見にて初心者か常連なのかわかる人にはわかるはず。店内に入る前に入り口にある水をセルフサービスにてゲットする。※ここで見落とすと食事中水にありつくのが非常に難しくなります。てなわけで水を片手に狭い店内の空いたカウンター席に着席。ニンニク入れますか?はい。(←ニンニクね)。あと野菜多め。と私。待つ事1分、夢にまで見た念願の汁なしが目の前に着丼。あれ?。。。一瞬自分のオーダーした汁なしではなく普通のラーメンが出てきたと思った。だって普通の丼に野菜とぶたしか表面に見えなかったんだもん。私の勝手なイメージでは平皿的な器に乗って来るものだとばかり。優しい店員さんの「どうぞ」×2回目で丼を目の前に降ろす。念願を前にして逸る気持ちを抑え、一枚レビュー用に写メを撮る。電車の中にて調べておいた食べ方「天地返し」を試みてみたが速攻粉チーズをこぼしてしまい不可能と判断。まず多めに頼んだ野菜を片付けようと徐に野菜をかきこむ。他の二郎と同じアルデンテに茹でられた野菜達。次に関内店最大の魅力とも言って良い巻きぶたに着手。正直、神豚とまで騒がれるほどではないのかという感じでした。確かにホロホロとして柔らかくとても味の染み込んでいるものでしたが私には味が大味過ぎました。しかし食感は良いです。麺も二郎独特の太麺でしっかりとスープに絡んでくれる。ただこれも味が単調である為に3/2程度から拷問へと変わる。始めの方は良いのだが後の方は本当にキツかった。結局、事前に期待しすぎた為か結果はそれを上回る事はなく一回食べればもういいのかなといった感じでした。頑張って全てを平らげ、カウンター上に丼を上げ、台拭きでテーブルを軽く拭き元気よくご馳走様!と言って店を出ました。駅に向かう途中、二郎独特の余韻を味わいながら黒烏龍茶を飲み干しました。改善点!店内が大変狭いので食べてるお客さんの後ろを通る時は鞄などの持ち物が背中に当たらない様に注意するか一言通りますと言いましょう。無表情で食べてる人の背中に鞄や身体の一部を当てておいて無視して通過されるのは殺意が湧きます。こちらも椅子をはみ出して座ってるわけではないので出来るだけ他のお客さんに配慮ある態度をお願いします。ただでさえ大柄な常連さんが多いので注意してください。
着いた時間は夕方7時頃、お店のあるアーケードの屋根の範囲を越しての行列が既にできていた。
大体40人後半くらいだろうか。
事前にネットにて下調べをしていた際に横浜関内店は人気店の為、入店前に40分以上かかる事もザラにあるといった情報は本当だった。
多くのジロリアンと一緒に初心者の私。
並んでいる最中、同じ店の並びにある不動産屋の広告を見たり、車で店の前を通過するドライバー達の視線を感じながら列の中にて40分近く待っていた。幸いこの日は熱帯夜ではなく比較的秋口に近い気候だったので過ごしやすかった。
しばらくしてから店内にある券売機にて、順番に食券を購入。狙っていた小ぶたダブルが完売していたショックからかうっかり汁なしのボタンを押し忘れそうになる。
危なかった!
下調べをしていない一見さんでは必ず汁なしのボタンに気付かないだろう。
いよいよ入り口に近づき、備え付けの灰皿横で一服+後々の為に黒烏龍茶を購入。なんとなくジロリアン達って独特な雰囲気があるなと改めて思う。多分一見にて初心者か常連なのかわかる人にはわかるはず。
店内に入る前に入り口にある水をセルフサービスにてゲットする。
※ここで見落とすと食事中水にありつくのが非常に難しくなります。
てなわけで水を片手に狭い店内の空いたカウンター席に着席。
ニンニク入れますか?
はい。(←ニンニクね)。あと野菜多め。と私。
待つ事1分、夢にまで見た念願の汁なしが目の前に着丼。
あれ?。。。
一瞬自分のオーダーした汁なしではなく普通のラーメンが出てきたと思った。だって普通の丼に野菜とぶたしか表面に見えなかったんだもん。
私の勝手なイメージでは平皿的な器に乗って来るものだとばかり。
優しい店員さんの「どうぞ」×2回目で丼を目の前に降ろす。
念願を前にして逸る気持ちを抑え、一枚レビュー用に写メを撮る。
電車の中にて調べておいた食べ方「天地返し」を試みてみたが速攻粉チーズをこぼしてしまい不可能と判断。
まず多めに頼んだ野菜を片付けようと徐に野菜をかきこむ。他の二郎と同じアルデンテに茹でられた野菜達。
次に関内店最大の魅力とも言って良い巻きぶたに着手。
正直、神豚とまで騒がれるほどではないのかという感じでした。確かにホロホロとして柔らかくとても味の染み込んでいるものでしたが私には味が大味過ぎました。しかし食感は良いです。
麺も二郎独特の太麺でしっかりとスープに絡んでくれる。ただこれも味が単調である為に3/2程度から拷問へと変わる。始めの方は良いのだが後の方は本当にキツかった。
結局、事前に期待しすぎた為か結果はそれを上回る事はなく一回食べればもういいのかなといった感じでした。
頑張って全てを平らげ、カウンター上に丼を上げ、台拭きでテーブルを軽く拭き元気よくご馳走様!と言って店を出ました。
駅に向かう途中、二郎独特の余韻を味わいながら黒烏龍茶を飲み干しました。
改善点!
店内が大変狭いので食べてるお客さんの後ろを通る時は鞄などの持ち物が背中に当たらない様に注意するか一言通りますと言いましょう。無表情で食べてる人の背中に鞄や身体の一部を当てておいて無視して通過されるのは殺意が湧きます。こちらも椅子をはみ出して座ってるわけではないので出来るだけ他のお客さんに配慮ある態度をお願いします。ただでさえ大柄な常連さんが多いので注意してください。