ほんの数か月間前は別のラーメン屋だった場所だ。店が変わって以前よりは訪問者の評価は高い様子。それにしても、日曜日のこの界隈は人影もまばら。ビジネス街の食べ物屋は日曜日休業にしたくなる理由がわかる。ということで、先客はゼロ。注文は煮干し系にも心惹かれたが、あいさつ代わりの基本メニューにした。さて、着丼。具材の色合いが鮮やか。季節ごとにのせる野菜が変わるらしい。スープを一口、おお、いいねぇ。鶏白湯を出す店は昔と思うと増えてきて、充実してきた感がある。ただ、自分としてはちょっと苦手な分野である。でもこのスープ、濃厚でありながらクセがなく非常に飲みやすい。鶏の旨味がふんだんに抽出され、濃厚豚骨の動物的なクセを抜いた感じとも言おうか。麺を食べる前にレンゲが何度も口へ運ばれる。麺は細ストレート。いわゆる豚骨向きの低加水でスープとの相性も良い。スルスルと食べる感じだ。鶏のチャーシューもとても柔らか。穂先メンマも素朴な味が伝わって旨い。オクラとパプリカ(赤と黄)は、正直このラーメンに合うとは思えないが、パッと見の印象も重要なところか。今まで自分が食べた鶏白湯の中では、上位に位置するのは間違いない。再訪が楽しみだ。
激食ラーメン部 会長さんの他のレビュー
コメント
うへーーー!オクラ、パプリカとは見た目だけでは注文しないっすよー。
とは言え、鶏白湯で上位に入るなんてちょっと気になりますね~。
激食ラーメン部 部長 | 2015年8月30日 22:31
激食ラーメン部 会長


ราเมนความรัก 
名古屋歴史観光
沢庵漬




