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「湯麺とヤクルト」@本格中華小皿料理 紅和楼の写真クライアント訪問時に、通りかかったので訪店。
どこか昭和の臭いのする落ち着いた雰囲気である。
この適度を空席感といい、適度なおっさん感といい、涼しさする感じるのである。

と、ラーメンと半ライスが到着すると・・・
なんとヤクルトまで付いてきたのである。
なんとも昭和ながら嬉しい気分である。

最近ではサービスのデザートとして杏仁豆腐が当たり前になってきたが、こっちの方が嬉しいかもしれない。。

杏仁豆腐だと思って食べたら、ホームランバーの角切りだったら感動するであろう。

シュークリームだと思ったら、ポポロンだったら以外と美味しそうである。

というかエンゼルパイなんとか、そのままフランス料理なんかでも出てきそうである。

高級なレストランなんかでフルーツ感が強いアイスに代わって、ガリガリ君が出てきたら本当に感動するのである。
ミシュランの審査員も思わず唸るであろう。

最近の料理はどこも懲りすぎというのを、思い起こさせてくれるお店である。

そもそもラーメンのスープもダブル、トリプルと、もはやなんだかわからない感じもする。
普通にメニューにチキンラーメンがあったら流行るかもしれない!
。。。いや流行りはしないだろう。。
ただ、チキンラーメンがあったら、「トッピング卵」は、ほぼ確実に売れるのである。

素朴の大事さを教えてくれるラーメンでした。

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