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8/22昼に訪問。店内はなかなか盛況である。口頭で注文し、水をチロチロ飲んでるうちに、数分後配膳。丼は小さめではあるものの、一見、なかなかの盛り具合である。うず高く積まれている炒められた具を、早速バクバク食べる。旨い。十分な旨味と塩気が意気揚々と乗っている。キャベツやモヤシやニンジンはスープの旨味と塩気に加え、炒めた香ばしさも乗っており、かなり食が進む。非常に美味しい。更にキクラゲは時折プリンブリンな食感でユーモラスなアクセントを加え、細切れの豚肉はこれまたスープの旨味+塩気に加えてその肉感的滋味により、食に厚味をもたらしていた。イカはレアキャラにもかかわらず、結構な大ぶり短冊切りで存在を主張しており、一気に海鮮度合いにベクトルを進めつつ食べ応えのブレイクを挿入していた。コーンは小粒でありながらも特有の甘味でもって、スープのナイスな塩気に洋風な箸休めを供していた。いくらか具材を食べ進んだところで、麺が登場。麺はそんなに太くはないが、チャンポン特有の丸みを帯びたやや固茹でなみっちり中太麺であり、見事に各具材やスープと融和していた。存在感を主張していながらもスープの旨味や塩気との協力は厭わず、また具材とのコントラストを図りつつも、他の存在と共に満足感に貢献を見せた。隙を見てスープもレンゲで飲んでみる。やはり旨い。塩豚骨ベースの旨味にタンメン的な野菜香味が相乗しており、更に塩気でビシッと筋を通している印象である。クッキリハッキリな高コントラスト設計であり、食が進むのも頷ける仕様である。ここで卓上のラー油+ブラックペッパー+すりごま+おろしニンニク+高菜+紅生姜を加えてみた。ベースの旨味と塩気は揺るがないものの、味わいの彩りはグッと華やかになり、Uターン禁止な勢いで更に食を進める。そんなこんなで汗だくになりながら、終盤までほぼ減速せずに完食、スープもほぼ完飲である。競技の後の様に冷水で一息つきながら、おもむろに会計、満足感を帯びつつ退店した。
店内はなかなか盛況である。
口頭で注文し、水をチロチロ飲んでるうちに、数分後配膳。
丼は小さめではあるものの、一見、なかなかの盛り具合である。
うず高く積まれている炒められた具を、早速バクバク食べる。
旨い。十分な旨味と塩気が意気揚々と乗っている。キャベツやモヤシやニンジンはスープの旨味と塩気に加え、炒めた香ばしさも乗っており、かなり食が進む。非常に美味しい。更にキクラゲは時折プリンブリンな食感でユーモラスなアクセントを加え、細切れの豚肉はこれまたスープの旨味+塩気に加えてその肉感的滋味により、食に厚味をもたらしていた。イカはレアキャラにもかかわらず、結構な大ぶり短冊切りで存在を主張しており、一気に海鮮度合いにベクトルを進めつつ食べ応えのブレイクを挿入していた。コーンは小粒でありながらも特有の甘味でもって、スープのナイスな塩気に洋風な箸休めを供していた。
いくらか具材を食べ進んだところで、麺が登場。麺はそんなに太くはないが、チャンポン特有の丸みを帯びたやや固茹でなみっちり中太麺であり、見事に各具材やスープと融和していた。存在感を主張していながらもスープの旨味や塩気との協力は厭わず、また具材とのコントラストを図りつつも、他の存在と共に満足感に貢献を見せた。
隙を見てスープもレンゲで飲んでみる。やはり旨い。塩豚骨ベースの旨味にタンメン的な野菜香味が相乗しており、更に塩気でビシッと筋を通している印象である。クッキリハッキリな高コントラスト設計であり、食が進むのも頷ける仕様である。
ここで卓上のラー油+ブラックペッパー+すりごま+おろしニンニク+高菜+紅生姜を加えてみた。ベースの旨味と塩気は揺るがないものの、味わいの彩りはグッと華やかになり、Uターン禁止な勢いで更に食を進める。
そんなこんなで汗だくになりながら、終盤までほぼ減速せずに完食、スープもほぼ完飲である。
競技の後の様に冷水で一息つきながら、おもむろに会計、満足感を帯びつつ退店した。