コメント
昔懐かしい食堂って良いですよね~♪
そして、こちら!!
ワンタンも他の具材も丼ぶりにタップリで700円とは嬉しいですね~♪
田舎ならではのお値段ですかね♪
バスの運転手 | 2015年9月2日 18:37>バスさん
コメント早い(笑)。
福島山形あたりは食堂が面白いですね。
なんか、気張ったラーメン屋には足が向かなくなってきました。
mona2 | 2015年9月2日 18:45こんばんは。
当方の先日の石井食堂三春店もそうですし、職場のみんなから勧められる小野町の仙台屋食堂もボリューミーです。どうも、福島の食堂は納得のお値段で量たっぷりというところが多いようですね。
おやす | 2015年9月2日 18:55>おやすさん
そうそう、仙台食堂さんにはまだ行ってません。
「食堂」が福島・山形のキーワードですよね。もう、それ以外興味を持たないかも。
ところで、私はおやすさんがラーメン食べ歩きを始めた長野出身なんです。
長野のラーメンはちょっとは詳しいですよ。話が合うかもですね!今後ともよろしくお願いします。
mona2 | 2015年9月2日 19:06
mona2





のどかな道沿いに風情のある店構え。茶色の暖簾には「松楽食堂」とある。
暖簾に小さく「麺類」と書かれているのに今日気付いた。
風が強かった日中、昼下がりになると暖簾が捲れ上がっており、せっかくの風情ある景色がそれだけで半減しているように思えた。
店内に入ると懐かしい食堂の風景が広がっている。
すり減った感じがしないし、昭和に作られたそのまま保存されているかのよう。
女将さんから麦茶をいただく。迷わずワンタンメンを注文。
彼女一人で調理をしているようだ。入店時お店の中にいたご主人(?)は私の訪問と同時に奥に引っ込んでいる。
しばしの待ちのあとドンブリが運ばれた。
ボリューミーな見かけ。ほうれん草もあるしメンマは濃い茶色で細いし、麺が見えないがもしかして白河系かと一瞬思った。
麺は中細で丸くコッキリとしたものでちょっと茹でが足りないのかもという感じ。ワンタンの皮も同じ。
ただ、この麺は割合いと好きなものかも。縮れは普通、中華麺タイプ。
入り口右に据えられた新しめの鏡には「長谷屋生麺工場・贈」とあるから、こちらの麺なのかもしれない。
ワンタンはアンがひき肉がほとんどで香味系ではなく、皮はチュロチュロいかないがしっかり薄い。
さて、スープですが味が薄目。タレ醤油少な目に塩足しでバランス取っている感じ。
昆布なのか、それ系の旨味は多く魚介もあるようだがはっきりとは分からない。鶏ガラのあっさり。
メンマはスープに比べて味が濃く、かわいいバラロールは普通に美味しい。
店内にはアマチュア絵描きが書いたと思われる絵が飾られているが、いい味を醸し出している。
会計時女将さんにお聞きすると、亡くなった父がお描きになった絵だとのこと。
お店の歴史が深そう。