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「辛味つけ麺(中盛り)+やすべえ特製トッピング」@つけ麺屋 やすべえ 池袋店の写真 浅草の利平大好きの自分がやすべえ池袋店に行って来ましたよ。

 平日の12:45お店の前には約5人、中にも10人程度の客が並んでいました。利平では順番待ちなんて経験はかつて一度も無いんですけど、ここはまぁ繁華街の中の人気店でもあるので並ぶのも仕方がないのかな・・と思いました。(この並んでる人の列を見て「気になるから」って理由でワケも分からず並んでる客も数名いました。)

 いつもだと初めて来たお店っていうのは券売機の前で少しドキドキします。「何を食べたら良いんだろう?どのボタンを押したら良いんだろう?」と色々と迷ったりするのですが、今回は利平とあまり変わらないメニューばかりなのでとても慣れた感じで落ち着いていられました。

 結局、並び始めてから10分ぐらいして空いているカウンター席に案内されました。いざ席につくとそれからさほど待つでもなく注文していたつけ麺が運ばれてきました。

 正直なところ、今回はこのつけ麺に関しては「どうせ利平と全く一緒の味なんだろう。」と思っていたのでこれといって多くを期待してはいませんでした。もしかすると若干の差で利平よりもいくらか美味しい事はあったとしてもそれでも大差は無いだろうと。

 ところが、です。早速ひと口食べてみると・・・

 「あれ?味が微妙に違う。」 と思いました。

 何がどう違うかと言えばちょっと説明しづらいのですが、印象としては利平に比べてスープがあっさりしているというかコクが無いというか。全体としてややインパクトに欠ける感じがあります。

 ふた口み口と食べ続けるにつれて「とにかくスープの味が薄過ぎる!」という結論に達しました。

 やすべえと利平の提供するサービスの違いと言えば、カウンターに「刻み玉ねぎが置いてあるかどうか」という話もありますが、もともとのスープがこれだけ薄味だと玉ねぎを入れてこれ以上「さっぱり感」を増すのも果たして如何なものかとさえ思ってしまいます。

 とうとう最後まで納得のいかないまま薄味の残念なつけ麺を完食し、スープ割りを頂いてお店を出ました。

 つけ麺っていうのはスープが濃過ぎる分にはまだなんとか我慢できるけど、最初っから薄いとなんだか本当にもうがっかりしますね。こういう時ってお店の人に「もっと濃くして下さい!」って言ったら手直しとかしてくれるものなんでしょうか。

 ただ・・これはお店の第一印象からくる勝手な想像なんですけど、このやすべえ池袋店のつけ麺のスープがいつ来ても毎回このように薄味なのか?と言えば決してそうじゃない気はします。きっと今日だけ、或いは自分に出されたこのスープだけがたまたまハズレだったんじゃないかと思えます。

 というのは、ここで働いている店員が総じて「覇気がなく」「やらされ仕事で働いている」ような印象を受けたからです。まぁ利平の従業員もお世辞にも愛想が良いとは言えないですけど、ここやすべえ池袋店で働くこのテンションの低い店員たちの作ったつけ麺が毎回同じ味に整わずにバラツキがあったとしても致し方無い事だと思うからです。

 ほとんどの客がつけ麺を食べ終えた最後の〆に「スープ割り」を頼むのに、それを分かりきっているハズの頼まれた店員がいかにも「面倒臭ぇなぁ。」って態度でスープを出すその姿勢が見ていてひどく嫌でした。

 なんでもっと「はい、スープですね!了解しました〜!」「いますぐ出しますんでお待ち下さ〜い!」って風に気持ちよく接客ができないのかな・・・?
 
 今日の事だけで全てを決め付ける気もしないですけど、今の段階ではやすべえよりかは利平の方を今後も利用したいと思いました。

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